【驚き】「人の話は最後まで聞け」というマナーは、世界の非常識だった

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日本流のやり方は一切通用しない
 「おいおい、いいからケンカはやめてくれ! そう感情的になるな!」

  「何を言ってるのムーギー、私たちはケンカなんかしてないわ。ヒートアップした議論をしているだけ。カルーナ(インド人の同僚だ)、私たち、全然友だちよね? 

 インシアード在学中、私はこんなシーンにしょっちゅう出くわした。世界から集まるビジネスリーダーたちはみな、議論をするとき、政治だろうが宗教だろうが、日本だとセンシティブで話さないか、末永く炎上するトピックに関し、それはそれは活発かつオープンに議論をする。

 最近も、イギリスのEU脱退やトランプの大統領選挙について、賛成派、反対派が、遠慮も包み隠しもなく、大っぴらに議論する場に居合わせた。パキスタン人の友人はアメリカの中東政策を大っぴらに批判するし、台湾人の友人は、中国人の友人と歴史をめぐって激論を交わしていた。

 日本ではなぜ、意見が対立することを極度に避けるのだろうか? 昔から“あうんの呼吸”と根回し、協調性が求められる。議論で反対意見を言おうものならすぐに感情的になり、相手の全人格を否定して一生口を利かなくなる人も少なくない。

 昔から同一性の高い人々が集住して「和を以て貴しとなす」が浸透したからかもしれないし、個を押し殺して全体の流れになびくことが多かったからかもしれない。

 しかし、グローバルコミニュケーションの場で、そういう日本流のやり方は一切通用しないのだ。

 さまざまなバックグラウンドの人たちが世界中から集まり、議論を戦わす場では、以下の3点に気をつけなければならない。すなわち、①間違っていてもいいから意見を言うこと、②意見の否定と人格否定を混同しないこと、③遠慮していたら発言の機会などないと知ること、だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00052293-gendaibiz-bus_all&pos=2

人の話を最後まで聞くのは
どうやら日本だけだったようです。

人と争いをこのまない民族性が
こういうところに出るんでしょうね

以下ネットの意見です。

常識とは?

このように
海外での常識と
日本の常識で
大きな違いがあります。

当たり前だと思っていたこと。

それが普通だと思っていたことも

実は立場による認識の違いだったことが
わかるとおもいます。

日本人から北朝鮮の人を見た時に
なんであんなことしているんだろうと
ニュースを見て思った人もいるとおもいます。

北朝鮮の人は外貨を獲得するために
海外に出稼ぎに行って
収入のおよそ8割を祖国北朝鮮に送金して
自らは質素な生活をしているそうです。

これを日本人から見れば、
なんで苦労して国に送金しているんだ?

と思うでしょう。

ですが、それは北朝鮮の人からみれば
当たり前の常識なのです。

立場、生まれた環境が違えば
思想や価値観、常識が違うということです。

会社に行く事は常識か?

では、以上のことを知ったときに
あなたに質問します。

会社に行くことは当たり前なのでしょうか?

生活のため、
家族を養うため、
ローンを返済するため

みんな会社に行っているんだし
そんなの当たり前じゃないか

たしかに
そうでしょう。

でも、世の中の上の層の人たちは
会社に行っていますか?

どうでしょうか?

この当たり前という思考は
世の中を支配している
いわゆるアッパー層と言われる人達が作った
都合の良い常識なのです。

一般的な庶民には
世の中のことを知らないで
もくもくと労働をしてくれれば良いと
アッパー層の人達は考えています。

ただ、こういった世の中の仕組みに
気が付く『頭の良い人材』が出てきては
アッパー層の人達は困ります。

そこで、『頭の良い人材』を
受験勉強に駆り立てて、
無意味な知識をいっぱい暗記させて
勉強漬けにして
世の中のことを考える時間を奪います。

そう、これが学歴信仰の裏の顔なのです。

本来、世の中の仕組みを理解できる『頭の良い人材』は
長い受験勉強の中でだんだんと思考する能力を
奪われていくのです。

そして、アッパー層にとって
都合の良い人材が完成するのです。

一度、常識というものが
なぜ、そのように存在しているのかを
考えてみてください。

アッパー層にとって
都合の良い常識が
たくさんあるかもしれませんよ?

もし、あなたが
本気でアッパー層を目指したいのであれば、
あなたの『脳』をバージョンアップする必要が
あります。

バージョンアップしたあなたの脳は
あなたに世の中の仕組みを
クリアーに見せてくれるでしょう。

このプログラムは、東大博士である森田氏が
20年の研究成果を元に開発した天才脳の開発方法になります。

本来、紹介制でしか申し込み受付をしておらず、
限られた方しか受講できなかった内容を、
オンラインプログラムとして公開いたしました。

私は、これ以上の能力開発プログラムは
存在しないと考えております。
天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

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