【ヤバイ】銀行員大リストラ時代の到来か!三菱UFJ事務作業のデジタル化の波紋

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銀行業界に激震が走った。三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、三菱UFJグループ)の平野信行社長が9月、「事務作業の自動化やデジタル化によって9500人相当の労働力を削減する」と発言したからだ。
9500人というとグループの中核企業である三菱東京UFJ銀行の従業員の3割に相当する人数である。

 平野氏は、あくまで「9500人相当の労働力を削減する」と言っただけで、9500人をリストラするといったわけではない。余った労働力はよりクリエイティブな業務にシフトするとのことだが、皆がクリエイティブな業務に従事できるとは限らない。実質的な人員削減策と受け止めた銀行員は少なくないだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000005-zdn_mkt-bus_all&pos=4

三菱UFJが事務作業のデジタル化に
成功して9500人分の労働力を削減すると
発表しました。

この中で平野氏は9500人分の労働力は
削減すると言ったものの、
9500人のリストラでは無いと
明言しています。

だが、自分が経営者だと思って
考えてみてください。

9500人分の労働力を
削減したとして
リストラをしないということは
あり得るでしょうか?

表向きは社内の混乱を
避けるために
リストラをしないと
言っているのかも
しれません。

考えてもみてください。
事務作業のデジタルに
成功したので
これから大リストラをやります!
なんて言ってしまった日には、

銀行員のモチベーションが
下がり、銀行内部で不正が
起きる可能性だって
考えられます。

普通に考えてみても
これは大リストラの
フラグでしょう。

事務作業のデジタル処理による自動化

デジタル技術の発達により
こういった現象は
銀行のみならず、
あらゆる業種で
起こってくるでしょう。

過去にあった職業で
今は無くなった職業というものが
いくつもあります。

例えば、電話の交換手
Wikipediaより

電話の交換手

電話の交換手

昔は電話を手動でつないでいたのですが
技術の発達により無くなりました。

ある日突然、無くなる仕事は
これからも出てくるでしょう。

情報革命以降、
今後、第4次産業革命が
起こると言われています。

その後、高度なデジタル技術により
無くなる仕事はまだまだ
出てきそうです。

大企業に努めているから
安心できる時代は
終わりました。

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