これは期待できる俳優の山田孝之ドラゴンクエストヒーローズ2唱えた呪文はあの・・・

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ソース:オリコン

俳優の山田孝之が、人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」の発売30周年記念作『ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり』で、主人公の仲間の声優を務めることが6日、わかった。
山田は、主人公である王国の士官候補生・ラゼル(森山未來)と、ラゼルのいとこ・テレシア(武井咲)の幼なじみである、王子のツェザール。王子でありながら軍の総司令官を任されており、若き人格者として慕われているが、一方でカッとなると手がつけられなくなる面もあるキャラクター。

 これまでの『I』から『X』までのシリーズをはじめ、『モンスターズ』シリーズや前作の『ヒーローズ』もプレイしたという生粋のドラクエファンの山田。ゲームの思い出を聞かれ「初めて遊んだ『V』は、スーパーファミコン版、プレイステーション版、ニンテンドーDS版と何回も遊んだので、特に思い入れがあります。何回も遊んだのに、やるたびにビアンカと結婚しちゃうんですよ。次こそはほかの相手をと思うけれど、結局できない。必ずビアンカ(笑)」と振り返った。

 それほど愛着のあるシリーズだけに、出演オファーには「驚きました。しかも、演じたツェザールという役がとてもカッコいい役でしたので、ビジュアルを見た時点ですごいプレッシャーを感じました」と緊張を隠せなかった様子。ゲームキャラを演じること自体が初めてだったため、迷いながらの収録となったが、堀井雄二ゼネラルディレクターが横から笑顔で見守っていたことが「うれしかったですね」と笑顔を浮かべた。

 収録を終え、「ツェザールはとにかくカッコいい人物ですが、高飛車で上から目線のところもあるので、それが嫌味になり過ぎないように自分なりに意識して演じられたと思います」と回想。「『やはり貴様には俺の美学はわからんようだな』とか、日常ではなかなか言えないようなセリフがたくさんあって、演じていて楽しかったですね。『イオナズン!』と思い切って呪文を唱えられたのは、とても気持ちが良かったです」と振り返った。

 同作の対応機種はPlay Station4、3、Vitaで、第1作の発売からちょうど30年となる5月27日に発売される。

ドラゴンクエストは長く続く名作ロールプレイングゲームで私も昔はまってよく朝までプレイをしていました。
友達の間でもドラゴンクエストごっこをよく公園でやって雑草をすりつぶして薬草を作り、公園の砂場の砂を水で固めて銅のつるぎとか言って遊んでいました。
山田孝之さんがイオナズンって呪文を叫ぶなんてイケボで期待できますね。

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