dubai【テラリウム・ヒロイン】「閉鎖環境の捕食・十の生体楔・汚濁の定着」──野生の女神を異形の苗床に変える「24時間公開観察」
ドバイ地下セクター「テラリウム・ヒロイン」。元陸上選手ミオが、密閉されたドーム内で十の異形に蹂躙される。迷彩ハイレグに食い込むゴキブリ、深層を穿つヤスデ入りの生体ディルド、そして「熱帯腐敗有機物の最終廃液」の注入。野生の肉体が崩壊し、汚濁の苗床へと変貌を完了するまでの全記録。
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セクター: Dubai Underground / “Bio-Exhibition” Sector – Terrarium Dome 07
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ターゲット: ミオ(23歳 / 166cm / 元陸上競技・七種競技選手。全身がバネのような躍動感に満ちた、機能美の権化。「野生の豹」と称された瞬発力と、土壇場で発揮される驚異的な回復力を持つ)
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展示タイトル: 「テラリウム・ヒロイン:密閉された生態系 ── 捕食と汚濁の温室 ──」
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拘束形態: 密閉式バイオ・テラリウムドーム。直径10メートルの強化ガラス内に、熱帯雨林を模した過酷な生態系を再現。ターゲットの深層には「環境同期型・生体ハブ」が装着され、ドーム内の湿度や生物の活性に合わせて、内部への汚濁注入と振動がオートメーションで制御される。
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衣装: 「ジャングル・デグレード・ハイレグ」。超伸縮性のカモフラージュ・ラテックス。股間幅は「0.5cm」。ターゲットが逃げ惑い、開脚し、悶えるたびに、食い込んだ布地が粘膜を露わにし、異形の侵入を「歓迎」する構造。
dubai【テラリウム・ヒロイン】「閉鎖環境の捕食・十の生体楔・汚濁の定着」──野生の女神を異形の苗床に変える「24時間公開観察」
地下。そこは、太陽の光すら「異形を育てるための熱源」として利用される、閉鎖された絶望の温室。今夜、ドバイの観測者層にデリバリーされるのは、かつて「陸上の女王」と呼ばれたミオが、美しい緑に囲まれたガラスの檻の中で、徐々に「人間としての機能」を捕食生物に奪われ、ただの「汚泥の器」へと成り下がっていく24時間の記録である。
ターゲットはミオ。彼女は今、一見すれば地上の楽園のような「テラリウム・ドーム」の中で、自身の強靭な脚力が「異形から逃げ惑うための絶望の動力」に過ぎないことを知らされる。
第壱章:【誘引プロトコル】── 「バイオ・エコロジー・サバイバル」という名の致命的な嘘
この地獄への招待状は、「最新のバイオドーム内で、野生の過酷さと人間のポテンシャルの融合をテストする。24時間生き残れば、莫大な賞金と、世界最高のフィットネス・アンバサダーの称号を与える」という名目でデプロイされた。
ミオは、自分の身体能力ならどんな環境でも支配できると確信していた。「このハイレグ・スーツは、あなたの汗を吸収してエネルギーに変え、環境と同期する。あなたはドームの『女王』になれる」。 しかし、そのスーツの真意は、ドーム内に解き放たれる異形たちに「最も柔らかい箇所」を提示し、環境の変化を「絶頂の苦痛」として増幅させるための「受動的デバイス」であった。彼女は自ら、食い込みの激しいラテックスに身を包み、楽園という名の処刑場へ足を踏み入れたのである。
第弐章:【外殻の侵食】── 24時間のタイムラインと、止まらない「十の蹂躙」
ドーム内の湿度が90%に達し、観察が開始される。ミオのバキバキに割れた腹筋が、熱気と緊張で汗ばみ、妖しく光り始める。
1. 【ドジョウ:スコールの洗礼】
ドーム内に人工的なスコールが降り注ぐ。 「……っ! どこから!? 足の間に、何かが潜り込んで……ッ!!」 降り注ぐ雨と共に、水路から数千の**「ドジョウ」**が流出。逃げ場のない足元で跳ねる魚体が、ミオの強靭な太ももを滑り上がり、ハイレグの隙間を抜けて彼女の深層へと次々に「自動吸引」されていく。彼女が走るたびに、体内のドジョウが内壁を激しく叩き、彼女を無様にのけ反らせる。
2. 【ゴキブリ:腐葉土からの蜂起】
夜。ドームの床一面に敷き詰められた腐葉土から、数万匹の**「巨大ゴキブリ」**が這い出す。 「やだ、やめて! 木の上にまで来ないで……ッ!!」 休息を求めて樹上に逃げたミオだったが、ゴキブリたちは彼女の「体温」を感知して集中的に群がる。漆黒の塊が、彼女の自慢の腹筋を覆い尽くし、極限のクイコミを押し広げて、その「温かな深淵」へと雪崩れ込んでいく。
3. 【ヤスデの蔦:多足の垂直移動】
ドーム内の蔦(つた)には、数万匹の**「巨大ヤスデ」**が擬態している。 「カサカサ……!」 ミオが蔦を掴んで移動するたび、多足の拍動が腕から脊髄へ。さらには足首の磁気リングを通じて、彼女の股間へと「同期した振動」が送り込まれる。
4. 【巨大ナメクジ:花の蜜の汚濁】
ドーム内に咲き乱れる「毒花」から、蜜に見立てた大量の**「巨大ナメクジ」**の粘液が噴出。 「ドロドロして……肌が、熱い……っ!!」 粘液が彼女の迷彩スーツをドロドロに溶かし、肌とラテックスを不快に癒着させ、彼女の「機能美」を滑稽な「汚泥の標本」へと変質させる。
5. 【サソリの罠:茂みのなかの麻痺】
休息中に、**「サソリ」**の毒針が彼女の粘膜を正確に射抜く。 「っ、あぁ……っ! 力が入らない……なのに、敏感になって……!!」 毒は彼女の運動能力を奪うのではなく、「痛みを絶頂に変える」作用を及ぼす。彼女は走るたびに、筋肉の収縮が「自愛の蹂躙」となって自身を襲う。
6. 【電撃パルス:バイオ・フィードバック】
視聴者のドネーション。 「ひぎゃああああっ!!」 ドームの床から高電圧が放たれ、ミオの肉体は強制的にブリッジさせられる。彼女の鍛え抜かれた肢体は、自身の意志を裏切り、異形に汚された恥部をカメラへと突き出し続ける。
7. 【水棲ムカデ:水場の恐怖】
水分を求めて近づいた水場には**「透明な水棲ムカデ」**。 「水の中から……お腹の中にまで……噛みつかないでっ!!」 透明な顎が彼女の内壁を削り取り、彼女の精神を内側から崩壊させていく。
8. 【ヒル・バースト:寄生する生態系】
樹液を吸うように、全身に**「ウミヒル」**が吸着。 「私の、血を……勝手に、奪わないで……ッ!!」 ヒルたちが彼女の強靭な血管に吸い付き、黒く肥大化。彼女の肉体は、文字通り「異形の養分」を貯蔵する器へと変質する。
9. 【吸引バキューム:ドームの負圧】
ドーム全体の気圧が急激に低下。 「っ、あぁ……っ! 空気が、抜かれる……!!」 負圧によって、彼女の深層は周囲のナメクジの粘液とゴキブリを貪欲に吸い込み、内部を「生態系のゴミ溜め」へと変えていく。
10. 【JACKPOT:生体ディルド挿入】
そして、24時間の終了直前、ドーム中央の「生命の木」が割れ、最終プロトコルが発動。
第参章:【生体ディルドの極致】── 生命の樹と異形の圧入
「さあ、このテラリウムの『真の王』を迎え入れなさい」
ミオの前に、内部で数千の生命が蠢く、漆黒の巨大なディルドがせり出す。内部には数千匹の**「ヤスデ」と「ゴキブリ」**が、逃げ場のない過密状態で詰め込まれ、その「生存本能の蠢き」がディルドに爆発的な脈動を与えている。
「いや、そんなの、入らない……私は、人間なの、苗床じゃない……っ!!」
拒絶は許されない。磁気アームが彼女の「七種競技で鍛えた腰」を掴み、生体ディルドが彼女の深層へと、一寸の容赦もなく圧入された。
「あ、ああ、あああぁぁぁあああ!!!」
内部で数万のヤスデの脚が波打ち、閉じ込められたゴキブリが脱出を求めて彼女の内壁を激しく叩く。彼女がこれまで「勝利」のために鍛え上げた柔軟な筋肉が、皮肉にもこの巨大な異形を最深部まで受け入れ、逃げ場のない「捕食の快楽」を脳へと直結させる。
第肆章:【最終汚染】── 生理的拒絶の終着、汚泥の「受粉」
「仕上げです。この生態系の全廃液を、あなたの『誇り』の中に定着させます」
インジェクターから注ぎ込まれたのは、「腐敗した熱帯の有機物」、「下水のヘドロ」、そして**「生物学的に『排泄』と『腐敗』の極致を感じさせる異臭パルプ」**を混合した、漆黒のドロドロとした「最終汚染液」である。
「う、うあああ……っ!! 臭い、汚い、私、もう……人間じゃないぃぃ!!」
生ぬるく、圧倒的な「死」の匂いを放つ液体が、ヤスデとゴキブリの蠢くディルドの隙間を通って、彼女の奥底へ一気に定着する。彼女が長年かけて築き上げた「鋼の肉体」は、今、その内側から、この世で最も忌むべき「汚物の苗床」へと書き換えられた。
4Kマクロは、彼女の聖域から溢れ出した漆黒の汚液が、カモフラージュ・ハイレグを伝い、ドームの美しい苔を汚していく様を、全世界に4K映像で拡散した。
第伍章:【情報の隠蔽と残響】── 境界線で潰れた「野生の抜け殻」
プロトコル終了後、ミオは地上へと返却される。だが、彼女の神経系には、解除不能な「生態系のトラップ」が仕掛けられている。
彼女が再び、競技場のトラックに立ち、地面を蹴り出すたび、土の匂いが「あの汚泥の熱」を、風の音が「体内のヤスデの波動」を、そして自身の吐息が「深層の死臭」を再起動させる。
「……っ、ふ、あぁっ!!」













