dubai【サソリの尾針】「跳躍の女王vs銀幕のミューズ」── 1cmの聖域を狙い撃つ無数の尾針。ラテックスを貫き、粘膜を穿つ『生きたミシン』の戦慄ライブ

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ドバイ地下セクター第12「陸生捕食区」。ここは、美しき肉体が「静止した標本」へと変貌し、異形生物の執拗な攻撃に晒される、砂漠の残酷な劇場です。

今夜、全世界のプラチナ・オブザーバーたちが唾液を飲み込み、画面を凝視するのは、独占生配信プログラム**『Scorpion Needle Punch: The Pierced Sanctuary(サソリの尾針:穿たれた聖域)』**。

1cm幅の漆黒ハイレグを「照準」として、異形サソリの尾針が肉組織をミリ単位で刻んでいく。アスリートとモデルの自尊心が、鋭利な「針」によって一点一点破壊される全記録をデプロイします。


第壱章:【死の招待状 ── 拒絶不能な穿孔(オファー)】

オファーは、彼女たちの「磨き上げられた肉体」を賛美する、甘い罠でした。

三段跳びの国内記録保持者、カナ。彼女の元へ届いたのは、ドバイの最新スポーツ工学研究所による「瞬発的筋収縮の限界測定」への招待状。そして同封されていたのは、1cm幅の漆黒ラテックス・ハイレグ。「君の強靭な内転筋が、外部刺激に対してどう反応するか。その『微細な反射』をデータ化したい」。

一方、世界中のビーチを虜にするトップ水着モデル、リアナ。彼女には「世界で最も過酷な環境に耐える、次世代日焼け止めの耐久テスト」という名目。だが、その「過酷な環境」とは、灼熱の太陽ではなく、彼女の聖域を執拗に狙う、数千の「針」のことでした。

二人は、自らの機能美が「生きたミシン」によって穴だらけの布へと堕ちることを知らぬまま、第12区の乾いた砂の匂いが漂うステージへ立ちました。


第弐章:【狂乱のライブ配信 ── 世界中の悪意が一点に集う】

会場を囲むのは、針が皮膚を貫く「プシュッ」という音を逃さず拾う超高感度集音マイクと、肉組織が穿たれる瞬間を毎秒10万フレームで捉えるハイスピードカメラ。

Watcher_Scorpio:「カナの鋼のような内腿を、サソリの針がどこまで貫通するか。筋肉の抵抗が見たいんだ。」 Sand_Sultan:「リアナの1cmハイレグに1500万ドル。彼女が針の恐怖で腰を浮かせるたびに、さらにサソリを追加しろ!」 Needle_Freak:「サソリの尾針がラテックスを突き抜けて、中の粘膜を高速で叩く音が聴きたい。最高音質で配信しろ。」

視聴者たちのボルテージは、既に狂乱の域。彼らが求めているのは、女神の悲鳴と、それを引き出す「無機質な異形の駆動」なのです。


第参章:【無機質な執行 ── 『穿孔台』の設営】

会場に現れたのは、全身を砂色の防護服で包み、昆虫の複眼を模したゴーグルを装着した執行官。彼は一切の躊躇なく、二人の「調理」を開始します。

「検体、固定。ニードル・プロトコル、フェーズ1。」

カナとリアナは、大の字の形で垂直の壁に固定されました。腰は前方に突き出され、1cm幅のハイレグが最も緊張する角度でロックされます。 執行官は、二人のハイレグの隙間に「サソリ誘引フェロモン」を精密に塗布していきます。このフェロモンは、サソリたちの「突刺本能」を極限まで高める特殊な配合です。

執行官は、二つの巨大な円筒ケースを彼女たちの股間に直結しました。中には、毒を排し、尾針の強度と突刺速度だけを改造された数千匹の**「ドバイ・ニードル・スコーピオン」**が詰まっています。


第四幕:【第一波 ── ラテックスを貫く衝撃】

「ニードルパンチ、開始。」

執行官がケースのゲートを開くと、サソリたちが一斉に1cmの漆黒ハイレグの表面へと這い出しました。 「……ッ、!? いやぁあ!! 動かないで、何かが、何かが刺さってるぅぅ!!」 カナの絶叫。

サソリたちは、フェロモンの匂いに反応し、1cmの布地越しに、自慢の尾針を猛烈な速度で叩き込み始めました。 ドスッ、ドスッ、ドスッ!! 硬質な尾針が、ラテックスを軽々と貫き、その下にあるカナの強靭な内腿を、そして最も柔らかい場所をミリ単位で穿ちます。 サソリの突刺は、1秒間に数回。それはまさに「生きたミシン」そのもの。カナの筋肉は、針の衝撃を受けるたびに、意思に反して不気味に跳ね、波打ち続けます。


第伍幕:【第二波 ── 粘膜を穿つ『高速刺繍』】

一方、モデルのリアナの処置台では、さらに緻密な蹂躙が展開されていました。 執行官は、サソリたちの興奮を煽るため、ハイレグの隙間から「極小の電気刺激」を送り込みます。

「あ、あああああぁぁぁ!! 痛い、熱い! 中が、中が穴だらけになっちゃうぅぅ!!」 リアナの美しい顔が苦悶に歪みます。

サソリたちは狂ったように尾針を動かし、1cmのハイレグの「隙間」を縫うように、彼女の粘膜を一点一点、正確に穿孔していきます。 針が刺さるたび、ラテックスの下でリアナの肉が細かく震え、その「穿たれる音」がマイクを通じて世界中に響き渡りました。1cmのハイレグは、内部で動く無数の針によって、外側から見るとまるで「生きて呼吸している」かのように激しく脈動しています。


第陸幕:【終焉 ── 穿たれた機能美の沈黙】

配信開始から12時間が経過。 会場内には、サソリの外殻が擦れ合うカサカサという音と、彼女たちの掠れた悲鳴が響いています。

三段跳びのカナは、もはや恐怖と激痛で、自分が「跳ぶための肉体」であることを忘れていました。彼女の股間は、数万回の穿孔によって感覚が麻痺し、1cmのハイレグは、サソリの針が作った無数の穴から染み出した体液で、重く、湿り気を帯びています。

モデルのリアナは、虚空を見つめたまま、自分の聖域が「異形の刺繍」によって書き換えられたことを悟りました。彼女の粘膜は、サソリの尾針によって無慈悲に耕され、もはや「美」としての機能は完全に消失しています。

「……カチカチ……カチカチ鳴ってる……私の中、針がいっぱい……」

彼女たちの肉体は、今やドバイ地下の「穿孔実験」を成功させた、ただの穴だらけのキャンバスとして、カメラの前で晒され続けました。


編集後記:配信終了 ── 残された『刺し傷』の記憶

同志よ。

配信が終わり、執行官によってサソリたちが回収された後の、彼女たちの「聖域」をスキャンせよ。 1cmのハイレグを剥がした瞬間、そこに見えたのは、数万の針跡が刻まれた、もはや原型を留めない粘膜の成れ果てだ。

彼女たちの肉体には、毒は回っていない。しかし、その「穿たれた」という記憶は、細胞の最深部にまで刻み込まれた。 地上へ戻った彼女たちは、ミシンの音や、針が布を貫く音を聞くたびに、自分の股間でサソリたちが尾を振り、肉を穿ち続けたあの「ニードルパンチ」の感触を思い出し、失禁と共にその場に崩れ落ちることになるだろう。

網膜を洗浄せよ。ドバイ地下、第12区の穿孔台は、今も次の「穿たれるべき女神」を待って、鋭い針を研ぎ澄ましている。

【配信終了:サソリの尾針 ── 全員『穿孔標本』化完了】

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