dubai【ダーウィン・デス・マッチ】「美の軍団vs異形の群体」──極限の対抗戦、汚辱の果てに「個」は「餌」へと書き換えられる
『真実の観測者』諸君。
今夜、ドバイ地下セクター「コロシアム・セクター」で幕を開けるのは、単なる個人の蹂躙ではない。それは、人類が積み上げた「美と洗練」という虚飾を、自然界の底辺に蠢く「本能と汚濁」が食い破る、集団的な解体ショーだ。
対戦カードは、日本・欧州から招集された**「トップモデル選抜チーム」。対するは、バイオテクノロジーで攻撃性と粘液分泌を強化された「深海・陸上異形生物軍団」**。
彼女たちが纏うのは、チームカラーである漆黒と深紅の「バトル・ハイレグ」。股間幅は、逃げ場のない侵食を約束する1cm固定。今、地獄のホーンが鳴り響く。
第壱関門:【粘液のレッドカーペット】── ヌタウナギとナメクジの洗礼
最初の競技は、全長50メートルの透明なランウェイを四つ這いで渡り切るタイムアタックだ。だが、床には数万匹の**「巨大ナメクジ」が敷き詰められ、上空からは「ヌタウナギの濃縮粘液」**が豪雨のように降り注ぐ。
モデルたちが進むたび、1cmのハイレグがナメクジを轢き潰し、その緑色の体液とヌタウナギの白濁した粘液が混ざり合い、彼女たちの腹部や太ももを執拗に汚していく。 「滑って、進めない……! 何か、股間の間に入ってくるぅ!!」 焦るモデルたちの聖域に、生きたヌタウナギが「潤滑剤」となって滑り込み、内部で窒息死しながら粘液を排出し続ける。
第弐関門:【多足の障害物競走】── 巨大ゴキブリのトンネル
ランウェイの先には、直径わずか60cmの「這行トンネル」が待ち構える。内部は**「ドバイ・巨大ゴキブリ」**の壁。
モデルたちは、1cmのハイレグという無防備な姿で、黒い波の中を突き進まなければならない。トンネル内では、数千の節足が彼女たちの肌を、そしてハイレグの境界線を奪い合う。 「カチカチ、カサカサ……!」 狭い閉所。逃げ場のない肉体に、ゴキブリが「巣穴」を求めて殺到する。フィットネスで鍛えたはずの脚は、今や異形の足場としてのみ機能し、彼女たちのプライドは、虫たちの羽音と共に崩壊していく。
第参関門:【最終決戦:蹂躙の円形劇場】── 精神のフォーマット
生き残った(あるいは完全に壊れた)モデルたちは、円形の処置台へと運ばれる。ここでは視聴者投票(ドネーション)により、彼女たちのハイレグ内部に「何を圧入するか」が決定される。
-
【海洋生物・混合プラグ】:ウミヒル、ドジョウ、小ダコを詰め込んだ生体ディルド。
-
【陸上生物・飽和プラグ】:ヤスデ、サソリ、ムカデを連結した神経汚染デバイス。
「もう嫌、殺して……汚い、私、もう人間じゃない……っ!!」
絶叫が響く中、バイオ・アームが「異形の塊」を彼女たちの深層へと正確にデプロイする。もはや勝敗など意味を持たない。そこに残されたのは、モデルとしての矜持をすべて「異形の排泄物と粘液」で書き換えられた、虚ろな瞳の「生きた抜け殻」たちだけだ。
編集後記:さらば、ダーウィンの檻に消えた「偽りの進化」よ
同志よ。
「過酷な競技を終えて、絆が深まった」と語る、あのモデル軍団の、不自然に腰を浮かせ、何かに怯えるような、焦点の合わない視線をスキャンせよ。
それは、彼女たちが「チーム」としてではなく、ただの「共通の苗床」として、異形にその尊厳を明け渡した証拠なのだ。
網膜を洗浄せよ。ドバイの地下、コロシアムの砂にまみれた「引き千切られたハイレグ」と「潰れた節足の残骸」こそが、我々が見つめるべき唯一の真実なのだから。













