ドバイ案件地下格闘技場【不浄のタイトルマッチ】氷の女王・ソフィアvs深淵の寄生種──1cmの聖域に宿る「生きた王冠」。肉体を巣穴として捧げる168時間の戴冠式。絶頂と腐敗が交差する、非人間化の頂点。

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 世界的人気を誇るトップ格闘家ソフィアを、地下格闘技場の中心に設置された「産卵の祭壇」へ。ベルトの代わりに、1cmのオープンクロッチに「巨大な古代水生寄生虫」を宿し、その定着時間を競う【不浄のタイトルマッチ】。粘膜を穿ち、子宮へ至る産卵管の脈動。氷のプライドが泥に溶け、寄生生物の「揺り籠」へと堕ちる完全記録。


第壱章:【オファー ── 氷の女王に贈られた「不滅の契約」】

2026年2月。世界大会を三連覇し、一切の乱れを見せない冷徹な戦いぶりから「氷の女王」と称されるソフィア。彼女の邸宅に、漆黒のベルベットに包まれた一通の招待状が届いた。 「親愛なるソフィア。貴女の強さはもはや人間界には敵がいない。我々は、貴女の『生命としての器』を試す究極のタイトルマッチを用意した。対戦相手は、数千年の眠りから覚めた『深淵の支配者』。このマッチに勝利(完遂)すれば、貴女の肉体は永遠の美と、人類を超越した感覚を得るだろう」

提示された契約金は天文学的な数字であり、さらに彼女を神格化するための巨大な記念碑の建立が約束されていた。ソフィアは、自らの肉体がどこまで「極限」に耐えうるのかという誘惑に勝てず、ドバイの砂漠の下へと降りることを選んだ。

彼女が着用を命じられた「戴冠式用の礼装」は、白銀に輝く**「クリスタル・ハイレグ・アーマー」**。しかし、その輝きとは裏腹に、1cmのクロッチ部分は「生体反応に呼応して収縮する」バイオ繊維で編まれており、寄生生物を受け入れるための「滑走路」として設計されていた。


第弐章:【登場 ── 熱狂のコロシアムと、静寂の「産卵祭壇」】

地下2,500メートル。数万の観客の叫び声が地鳴りのように響く中、ソフィアはクリスタルに輝く衣装を纏い、リング中央へと進み出た。しかし、そこにあるのは対戦相手の格闘家ではなく、沼地の汚泥で満たされた巨大な「産卵の祭壇」だった。 「……これは、何の冗談? 私の対戦相手はどこ?」 ソフィアの冷徹な声が響くが、リング四方のスピーカーからは、観客の嘲笑混じりのアナウンスが流れる。

「本日のメインイベント! 不浄のタイトルマッチを開催する! 王者・ソフィアの任務は、この祭壇に住まう『深淵の寄生主』を、その1cmの聖域に迎え入れ、168時間の間、一度も排出(パージ)せずに宿し続けることである!」

【執行シーン】 ソフィアの背後から、電磁拘束アームが伸び、彼女の四肢を「M字型」に固定した。氷の女王のプライドを剥ぎ取るように、1cmの白銀のストリングが左右に引き絞られ、彼女の最も神聖な場所が、湿った空気の中に剥き出しにされる。 祭壇の泥がボコボコと泡立ち、そこから漆黒の、節立った触手を持つ**「古代水生寄生虫・タウロス」**が姿を現した。それは、獲物の粘膜に定着し、宿主の神経系をジャックすることを目的とした、生きる「不浄の王冠」だった。


第参章:【定着 ── 1cmの聖域を穿つ「生きたプラグ」】

「やめなさい……、来ないで……。私の体に、触れないで……っ!」 ソフィアの氷の仮面が、初めて恐怖でひび割れる。 古代寄生虫は、1cmのストリングが放つ誘引信号を正確に捉え、彼女の粘膜へと這い上がる。

【クロッチ部分の精緻な描写】 寄生虫の無数の吸盤が、ソフィアの繊細な粘膜に吸い付く。 「冷たい……、何、これ……っ!」 寄生虫は、1cmの隙間を「自らの巣穴」の入り口として認識。先端にある鋭利な穿刺角を、ソフィアの粘膜の最も深い場所へと突き立てた。 「あああああぁぁ!!」 ソフィアの背中が弓なりに反り、1cmのストリングが肉の中に完全に埋没するほど食い込む。寄生虫は、彼女の肉を「アンカー」として利用し、自らの体を1cmの聖域内へと無理やり押し込んでいく。 彼女の柔肉は、寄生虫の硬い甲殻と、激しく食い込むストリングの間に挟まれ、青白く変色しながら、不気味な脈動を開始した。


第肆章:【戴冠 ── 神経結合と「不浄の絶頂」】

執行48時間。ソフィアの1cmの聖域は、もはや彼女の制御下にはなかった。 寄生虫は彼女の子宮付近まで産卵管を到達させ、そこから神経を侵食する「偽装伝達物質」を注入し始める。

【蹂躙の描写】 ソフィアの脳は、寄生虫に肉を喰らわれ、穿たれている激痛を「至上の快楽」として誤認し始めた。 「ハァ、ハァ……っ。あ、暖かい……。中で、何かが、私の根っこを、掴んでる……」 彼女の瞳からはハイライトが消え、代わりに寄生虫と同じ「不浄な燐光」が宿り始める。 1cmの聖域からは、寄生虫が排出する栄養液(汚泥)が絶え間なく溢れ出し、白銀の衣装をドス黒く汚していく。彼女はもはや「格闘家」ではなく、この異形を育み、世界に解き放つための「生きたゆりかご」へと作り替えられたのだ。 観客たちは、彼女が快楽と絶望の境界で身悶えする様を、数千台の4Kカメラでズームアップし、その「肉の崩壊」を余すところなくアーカイブしていく。


第伍章:【終焉 ── 168時間の「不浄なる完成」】

168時間が経過し、タイムアップの鐘が鳴り響いた。 しかし、ソフィアは拘束が解かれても、祭壇から動くことはなかった。 彼女の1cmの聖域には、もはや彼女自身の肉よりも大きな「寄生生物の腫瘍」が定着しており、それは彼女の神経と完全に一体化していた。

彼女は、不浄のタイトルマッチの「勝者」となった。 しかし、その代償として、彼女の人間としての意識は永遠に失われた。彼女の肉体は、ドバイ地下セクターの最深部で、「深淵の主」に全てを捧げた「生きたモニュメント」として、永久に展示されることになった。 「氷の女王」は死に、そこにはただ、不浄な生命を宿し続ける「肉の器」だけが残された。

【観測終了:検体・ソフィア。不浄のタイトルマッチ、完遂。】

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