ドバイ案件地下格闘技場 【テイクダウン・アビス】不沈の戦乙女・ミナvs泥濘の捕食者──リングに開いた「不浄の深淵」。1cmの聖域を蹂躙する水生ムカデの産卵管と、泥に消える栄光の全記録。
女子MMA王者・ミナを、特殊ギミックを施した地下格闘リングへ。試合中、リング中央が「底なしの汚泥沼」へと変貌する【テイクダウン・アビス】が発動。泥の中に引きずり込まれた彼女の1cmの聖域に、飢えた水生多足類が殺到。粘膜を穿ち、肉体内部を「巣穴」へと書き換える非人間化の168時間。
第壱章:【オファー ── 砂漠の「シャドウ・ファイト」と失われる日常】
2026年10月。世界最大のMMA団体で王座挑戦権を手にしたばかりのミナの元に、ドバイの巨大投資コンソーシアムから「プライベート・エキシビション」のオファーが届いた。 「我々が建設した『最先端バイオ・アリーナ』でのテストマッチをお願いしたい。対戦相手は最新のAI搭載型アンドロイド。この試合に勝てば、貴女のキャリアは伝説となり、報酬は国家予算レベルの資産となる」
ミナは、格闘家としての野心と、病床の妹の治療費という切実な理由から、その闇の招待を受諾した。彼女は知らなかった。その「アリーナ」とは、観客を興奮させるための場所ではなく、強靭な「人間」を「不浄な生態系の一部」へデグレードさせるための実験場であることを。
用意された「バトル・スーツ」は、筋肉の動きを阻害しない超軽量素材で作られた、極限のハイレグ・スタイル。**「タクティカル・シンクロ・バイオ」**と名付けられたその衣装は、クロッチ幅がわずか1cmしかなく、モデルが動くたびに1cmのメタリックストリングが「肉の溝」に深く食い込むよう設計されていた。
第弐章:【登場 ── 栄光のスポットライトと、死臭漂う「リング」】
地下2,000メートル。地下格闘技場の中心に、直径10メートルのリングが鎮座している。 ミナがリングに上がった瞬間、彼女の鼻を突いたのは、まばゆい照明とは不釣り合いな、湿った土と腐敗した生物の入り混じった死臭だった。 「……何、この匂い。掃除もしてないの?」 彼女の不審は、会場を揺るがす地鳴りのような重低音によってかき消された。
【執行シーン】 「全観測システム、オンライン。テイクダウン・アビス、スタンバイ。」 対戦相手のアンドロイドがリングに姿を現した。漆黒の金属で覆われたその肢体は、明らかに「殺害」ではなく「捕獲」を目的とした動きを見せる。 ミナはファイティングポーズをとる。その瞬間、彼女の股間に食い込む1cmのストリングが、内側からの「熱」を帯び始めた。それは、後に泥の中に潜む生物たちを彼女の「中心点」へと導く、最凶のビーコン(誘引器)であった。
第参章:【アビス発動 ── 泥に消える脚力と「1cmの脆弱性」】
試合開始のゴングから3分。ミナが放った渾身の右ローキックをアンドロイドが回避した瞬間、リング中央の床が一気に消失した。 「え……っ!? ああぁぁっ!」 ミナの足元に広がったのは、底の見えない茶褐色の汚泥が渦巻く「人工沼地」だった。
【クロッチ部分の精緻な描写】 ミナの強靭な肉体は、泥の中に腰まで飲み込まれた。粘性の高い汚泥が、彼女の「1cmの聖域」を容赦なく包み込む。 泥に混じる無数の微細な砂とバクテリアが、1cmストリングと粘膜の隙間に強引に押し込まれる。 「熱い……! 股の間が、泥で焼けるみたい……っ!」 彼女が泥の中から這い出そうと内転筋を動かすたび、食い込んだストリングが泥を「ヤスリ」に変え、繊細な粘膜を物理的に削り取っていく。
そして、泥の下から「それ」が現れた。ドバイ地下セクターが改良した、巨大な**「穿刺型水生ムカデ」**の群れだ。彼らは、1cmのストリングが放つ特殊フェロモンを「交尾の合図」と誤認し、泥の中を猛スピードで泳ぎ、ミナの最も無防備な開口部へと殺到した。
第肆章:【蹂躙 ── 穿刺される戦乙女と「泥の産卵」】
「やだ、何か、来てる……! 泥の中で、何かが足を這ってる!!」 ミナの絶叫がアリーナに響くが、観客(オンライン観測者)たちは、その悲鳴をサンプリングして楽しむ。 巨大なムカデが、泥の中からミナの1cmの隙間に頭部をねじ込んだ。
【穿刺蹂躙の描写】 ムカデの鋭利な顎が、ミナの過敏な粘膜を深々と噛み砕く。彼女が苦痛で腰を跳ね上げると、泥の重みが1cmのストリングをさらに奥へと押し込み、ムカデの進入路を広げてしまう。 一匹のムカデが、その長い産卵管をミナの肉の深部へと「穿刺」した。 「ブシュッ……!」 肉を貫く音と共に、彼女の体内へ直接、冷たく不快な汚泥と「ムカデの卵」が注入される。 「あああああぁぁぁ!! 中に……っ、中に刺さってる!! 誰か、抜いてぇぇ!!」 一匹、また一匹と、泥の中から這い寄る多足類が1cmの聖域を「自分たちの巣箱」へと作り変えていく。彼女の強靭な腹筋は、皮下で蠢く卵の拍動に連動し、波打つように痙攣し始めた。
第伍章:【終焉 ── 168時間の「地形化」】
執行から168時間。泥の沼はさらに深まり、ミナはもはや首から上しか地上に残っていなかった。 リングであった場所は、今や「ミナという有機物を培地にしたムカデの巨大なコロニー」と化している。
彼女の1cmの聖域は、もはや人間の器官としての形を留めていない。泥とムカデの死骸、そして常に溢れ出す幼生たちの排泄物によって、ドス黒い「不浄の穴」へとデグレードされた。 彼女の目は、虚空を見つめたまま。彼女の意識は、自分の肉が「泥に溶け、虫に喰われる音」と完全に同期してしまった。
【観測終了:検体・ミナ。テイクダウン・アビス・プロトコル、完了。】














