深層のシンクロニシティ ―― 漆黒の超鏡面ラテックスと1cmチタンの蹂躙:水深5メートルの不浄なる受け皿AS選手の誇りを切り裂くチタンワイヤーと、水面に晒された不浄のクイコミワレメ。
次期五輪候補のAS選手を待ち受けていたのは、富豪による「生体パーツ」への再構築だった。漆黒の超鏡面ラテックスに包まれ、1cm幅の形状記憶チタンワイヤーが恥骨を割る。水深5メートルの高圧下、強制呼吸装置で生かされながら、ウナギとゴキブリに侵入される絶望。水面に逆立ちで晒された「不浄の受け皿」が、究極の食い込みと絶頂を刻印する。禁忌の蹂躙レポート、最新版。
第一章:契約という名の沈取 ―― 黄金のオファー
「君の『芸術』を、我々の私有する海の底で完成させてほしい」
地中海を見下ろすモナコの超高級スイート。AS(アーティスティックスイミング)の国内選手権を制し、次期世界大会のメダルを確実視されていた聖良(せいら)の前に、その男は現れた。 ドバイの石油王であり、狂気的な「肉体芸術」のコレクターとして知られるアル・ハザード。彼が提示した報酬は、彼女の所属クラブの負債をすべて帳消しにし、彼女の家族が一生贅沢に暮らせる額だった。
だが、条件はただ一つ。彼が開発した**「特殊競技用・超硬質ラテックス」**を纏い、彼が設計した水槽の中で、独りだけの演技を行うこと。 「これはスポーツではない。君という肉体が、物質に屈服し、新たな形状へと進化するプロセスを愛でる儀式だ」
聖良がその契約書にサインした瞬間、彼女は「選手」であることを辞め、富豪の「生体コレクション」へとデグレードされた。
第二章:漆黒の肉体再構築 ―― ノーズクリップの代替
演技の数時間前。聖良は黄金の準備室で、四人の無機質なアンドロイドのようなスタッフに囲まれていた。 彼女が纏わされたのは、「漆黒の超鏡面ラテックス・フルボディモノキニ」。
その生地は、厚さ3mmという異常な重量を持ちながら、表面は鏡のように周囲を反射する。スタッフが背面のジッパーを、特製のジャッキを使って強引に引き上げた瞬間、聖良の肺は極限まで圧迫され、AS選手特有の厚い胸板が中央へと暴力的に寄せられた。
「っ……、く、苦しい……! これ、サイズが……っ!」 「サイズは合っている。君の肉体を『圧縮』し、密度を高めているのだ」
さらに、彼女の鼻に手が伸ばされる。AS選手にとって命とも言えるノーズクリップ。しかし、差し出されたのはプラスチック製ではなく、**「1cm厚のチタン製ボルトクランプ」**だった。
「ひ……っ、あぁあああっ!!」
スタッフがボルトを回すと、チタンの冷たい板が聖良の両小鼻を粉砕せんばかりに挟み込んだ。軟骨がミシミシと鳴り、彼女の呼吸は完全に「口」だけに限定される。さらにその上から、超鏡面ラテックスのマスクが鼻部を覆い隠し、彼女の顔面は「呼吸の自由」を奪われた。
第三章:1cmチタンの侵入 ―― 食い込みの儀式
だが、真の絶望は股間部にあった。 このスーツのハイレグは、肋骨の下、ウエストの最上部まで鋭角に切り込んでいる。そのラインに沿って、**「1cm幅の形状記憶チタンワイヤー」**が、まるで刃物のように彼女の股間にセットされた。
「さあ、脚を開け」
スタッフが彼女の強靭な太ももを左右に割り、M字の形で固定する。 スイッチが入ると、チタンワイヤーが彼女の体温に反応し、収縮を始めた。 ASで鍛え上げられた柔軟な股関節。その中心にあるもっとも敏感な粘膜へと、1cmの厚みを持つ金属が沈み込んでいく。
「っ、あぁぁぁああぁっ!! 割れる……! 股が……中まで、割れるっ……!!」
0.5cmの先端が肉を裂き、そのまま1cmの厚みが「楔」として肉の深部へ埋没していく。 ラテックスの超鏡面生地は、その食い込みに合わせて肉を裏返し、彼女の「裂け目」を強制的にV字から**「剥き出しのU字」**へと変形させた。 その中心に埋め込まれたシルバーオーブが、彼女の最深部を捲り上げ、逃げ場のない圧迫を与え続ける。
第四章:水深5メートルの絶対拘束 ―― 鏡面と肉の断層
聖良の体は、黄金のアンカーによって水底へと引きずり込まれた。 水深5メートル。数十トンの水圧が容赦なく全身を押し潰す。本来なら肺が圧迫され、数分と持たないはずの領域。しかし、彼女の顔面を覆う超鏡面ラテックスのマスクには、富豪が特注した**「強制呼吸循環装置(リブリーザー)」**が直結されていた。
「っ……、ふーっ、……はーっ……!」
チタン製のノーズクランプで鼻を完全に潰されたまま、彼女は機械が送り込む冷たい酸素を、喉の奥へと無理やり流し込まれる。死ぬことさえ許されず、意識を鮮明に保たされたまま、彼女は「肉体変容」の全過程を自覚させられるのだ。
水圧は、股間を締め付ける**「1cm幅の形状記憶チタンワイヤー」**を、容赦なく肉の深部へと押し込んだ。 ASで鍛え上げた強靭な内転筋が、ワイヤーの侵入を拒もうと跳ね返るが、それがかえってチタンの食い込みを「楔」のように固定する。
「……ッ、……ッ!!」
アクリル越しに、富豪たちが一斉にレンズを向ける。 そこには、水圧によってラテックスが肌に同化し、股間が物理的に**「真っ二つに断ち割られた」**ような異様な断面が晒されていた。1cmのチタン線は、もはや肉の一部となって完全に埋没し、その左右には、圧迫によって充血し紫がかった肉の壁が、ラテックスを押し上げて不気味な「V字の断層」を形成している。
その時、水槽の上部から、蠢く影が投下された。 数匹の、粘液に塗れた巨大なウナギである。
「ひ……っ! やめ……、中に、入って……っ!」
酸素供給装置を通じて漏れる、くぐもった悲鳴。 ウナギたちは、ラテックスの眩い鏡面反射に引き寄せられ、聖良の股間に形成された**「チタンの溝」**へとその細長い身を滑り込ませた。
ウナギの冷たく、ぬめりを持った皮膚が、1cmのチタンワイヤーと、それによって剥き出しになった赤黒い粘膜に直接接触する。 一匹のウナギが、シルバーオーブを獲物と勘違いしたのか、チタンワイヤーが肉を割った最深部へと、その頭部を強引にねじ込んだ。
「あぁぁぁぁああぁっ!!! 中を……中を這い回って……っ!!」
水中では、音は振動として肉体に伝わる。 ウナギがワイヤーの隙間でのたうつたび、1cmのチタンの歯が彼女の肉を「ガリッ、ガリッ」と削り取り、その衝撃が直接、脳の芯へと絶頂と激痛を叩き込む。 ラテックスの表面は、内部で蠢く生物のフォルムを克明に型取り、チタンに押し潰されて盛り上がる肉の断層と共に、**「生きた蹂躙のオブジェ」**としての完成度を極限まで高めていた。
水圧、チタン、そして生物の粘液。 逃げ場のない水底で、聖良の「裂け目」は、もはや彼女の意志では閉じることができないほど、物理的に、そして生物的に破壊され、拡張され続けていた。
第五章:見えないシンクロ ―― 物質と生物の共鳴
「さて、仕上げだ。……『振動モード』を起動しろ」
水槽の外で富豪が冷酷に命じると、聖良の股間に深く沈み込んだ**「1cm幅の形状記憶チタンワイヤー」**が、突如として高周波の振動を開始した。
「……ッ!?!?!……ッ!!!」
強制呼吸装置(リブリーザー)から、気泡とともに激しい嗚咽が漏れる。 チタンが肉の深部、恥骨の関節を直接叩く「ゴリゴリ」という振動が、水を通じて全身の骨に響き渡る。だが、真の地獄はここからだった。
チタンワイヤーの振動は、彼女の「裂け目」に潜り込んでいたウナギたちを異常に興奮させたのだ。
振動に反応した数匹のウナギが、シルバーオーブを核にして、チタンワイヤーが肉を割って作った「深い溝」の中で、狂ったように身をよじらせ始めた。 一匹のウナギが、ワイヤーと肉の隙間にさらに深く頭部を突っ込み、チタンの振動を増幅させるように、彼女の最深部の粘膜を執拗に叩き、吸い上げる。
「あぁぁぁああぁっ!! 動く……ワイヤーが……中で、跳ねてるっ……!!」
AS選手としての強靭な体幹が、無意識にこの蹂躙から逃れようと反り返る。 しかし、両手首をアンカーに固定されたその姿勢は、皮肉にも股間を最も強調する「弓なりのM字」を描いてしまう。 超鏡面ラテックスの生地は、内側で蠢くウナギのフォルムと、振動によって波打つ肉の断層を、不気味な光沢とともに水槽外へ見せつけている。
1cmのチタンが肉を削る機械的な痛み。 ウナギの冷たい粘液が、引き裂かれた肉の奥へと浸透していく生理的な嫌悪。 そして、それらが混ざり合って生じる、逃げ場のない「肉感の絶頂」。
彼女の「裂け目」は、もはや一つの生命体のように、チタンの振動とウナギの蠕動(ぜんどう)に合わせてピクピクと、規則正しく、かつ醜く拍動を始めた。
「素晴らしい……。これこそが、物質、生物、そして最高の肉体が織りなす『見えないシンクロ』だ」
富豪たちの笑い声が、水圧を抜けて彼女の鼓膜を震わせる。
第六章:水面の祭壇 ―― 剥き出しの不浄
「テストの最終段階だ。……彼女を『浮上』させろ」
富豪の合図とともに、水底のアンカーが巻き上げられ、聖良の身体は垂直倒立(バーティカル)の姿勢のまま、ゆっくりと水面へと引き上げられた。 AS選手として、かつては誰よりも美しく水面に突き出していた彼女の脚。しかし今、水面から突き出しているのは、勝利の象徴としての脚ではなく、漆黒のラテックスに包まれ、「1cmのチタン」によって無残に割られた股間だった。
彼女の身体は、水面ギリギリで固定された。 重力によって、水を吸って重くなった超鏡面ラテックスのモノキニが、肩の方向へと猛烈に引き下げられる。その張力は、股間の1cmチタンワイヤーを、恥骨が砕けんばかりの勢いで肉の深部へと食い込ませた。
「……ッ、……ッ!!」
水面から出た顔面にはまだ強制呼吸装置が張り付いているが、彼女の意識は、外気に晒された股間の「異常な開放感」に集中していた。 チタンによって物理的に裏返された彼女の肉は、もはや閉じる機能を失い、水面に浮かぶ**「不浄の受け皿(ボウル)」**と化していた。
その「受け皿」に向かって、水槽の上部に設置されたハッチが開き、無数の**「ドバイ・クロゴキブリ」**が投下された。
「ひ……っ! あ、あぁぁぁ……っ!!」
ゴキブリたちは、漆黒のラテックスが放つ超鏡面の光沢と、肉の裂け目から溢れ出る生温かい粘液の匂いに狂喜し、彼女の股間へと一斉に群がった。 不浄な虫たちの足が、チタンワイヤーによって削られた赤黒い粘膜を直接、カサカサと這い回る。
一匹、また一匹と、ゴキブリが1cmのチタン線の隙間から、彼女の体内へと「侵入」を開始した。 チタンの冷たい食い込みと、虫の節足が粘膜を掻きむしる不快な刺激。 シルバーオーブの周囲にゴキブリが密集し、その翅の振動がチタンワイヤーを伝って、彼女の骨盤の芯まで「不浄の共鳴」を響かせる。
「あぁぁぁああぁっ!!! 中が……中が、虫で……っ!!」
水面に突き出された彼女の「剥き出しの裂け目」は、今や虫たちが蠢く巣穴へと成り果てていた。 富豪たちは、その「不浄の受け皿」に虫たちが吸い込まれていく様を、超高画質カメラで克明に記録する。 ラテックスの鏡面は、その地獄絵図をどこまでも美しく、残酷に反射し続けていた。
聖良の尊厳は、このドバイの夜、水面に晒された「不浄の裂け目」とともに完全に崩壊した。 彼女は、逆立ちの姿勢で、自らの最も神聖だった場所が、チタンに割られ、虫に蹂躙される絶頂の中で、永遠に帰ることのできない闇へと堕ちていった。













