dubai【熱帯の試練】「猛毒と色彩の罠・六段階の生体楔・肉体の溶解」──無垢なる美を蝕む「熱帯の汚泥」

公開日: 


  • ターゲット: トップモデル(25歳 / 178cm / 完璧なプロポーションと、見る者を惹きつける「無垢な美」)

  • 拘束形態: 水平固定型・クリスタル・ベッド(四肢をX字に広げ、股間部をマクロカメラの光軸に固定。全身に「熱帯雨林環境再現ミスト」を噴霧)

  • 記録媒体: 8K超至近距離マクロカメラ / 生体反応熱感知センサー / 粘膜透過型バイオセンサー

 

地下。そこは、ファッションショーの喝采も、高額な契約も無意味な場所。ただ「生理的恐怖」と「肉体の融解」だけが、存在価値として再定義される冷酷な感覚再定義セクター。今夜、執行されるのは、華やかなトップモデルの肉体を、熱帯雨林の暗部を蠢く異形の生物たちの「生きた巣」へとデグレードさせる、最深のプロトコルである。

ターゲットは、その完璧なプロポーションと表情で、世界の流行を牽引してきたトップモデル。彼女は今、肌を熱帯の粘膜へと書き換えるため、逃げ場のない生命の奔流の中で固定されている。


第壱章:【誘引プロトコル】── 「バイオ・シンメトリー・リファイン」という名の偽装ペイロード

この地獄への招待状は、「熱帯生物の生態膜から抽出された酵素を用いた、究極の細胞活性化と肌のシンメトリー(左右対称性)矯正プログラム」という、永遠の美を求める者に特化した名目でデプロイされた。

彼女は、キャリアのピークを維持するため、常に「完璧」を追求していた。わずかな肌のくすみ、微細なシワさえも許さない。そこに提示されたのが「熱帯の神秘的な生命力が、肌細胞の奥深くまで浸透し、若返りを約束する。生体プラグは、その酵素を直接体内に導入し、全身を生まれ変わらせる」という、偽りの福音である。彼女は、これが自身の美を完成させる最後のピースだと信じ、冷涼な地下のチャンバーに自ら身を委ねた。


第弐章:【外殻の侵食】── 熱帯の生物が皮膚を這い、精神を食い破る序曲

フェーズ01:【足底の無数の這行(ペダル・ホラー・ミミズ)】 「……っ! 足の裏が……うねうねして、潰れていく……っ!!」 彼女が固定された直後、クリスタル・ベッドの足元から、体長1mを超える**「巨大ミミズの群れ」**が湧き出す。彼らは彼女の足を「新たな大地」と見なし、全身の環状筋と縦走筋を波打たせながら、足裏の指の間、土踏まず、踵へと侵入。彼女の跳ね上がろうとする足首に絡みつき、粘液を吐き出しながら、皮膚を内側から「耕す」ように圧迫する。彼女は、地面を踏みしめる度に、ミミズが潰れる鈍い感触と、その体液が皮膚に染み込む嫌悪感に苛まれる。

フェーズ02:【全感覚の捕捉(テレストリアル・アシダカグモ・シャワー)】 続いて、頭上から数百匹の**「アシダカグモ」**がシャワーのように降り注ぐ。彼らは彼女の顔面、胸元、そして漆黒のハイレグの僅かな隙間へと、素早い動きで這い入る。 「カサカサ! やめて、顔が! 服の中に入ってくるっ!!」 長く毛深い脚が皮膚を撫でる度に、彼女の脳裏には無数の虫が走り回る幻影が焼き付く。4Kマクロカメラは、クモの眼球が彼女の瞳の光を反射し、トップモデルとしての「無垢な美しさ」が、生理的な恐怖によって歪んでいくディテールを克明に記録する。


第参章:【深層の再定義】── 六段階の生体楔による「肉体の熱帯化」

フェーズ03:【第壱の楔:粘膜の刺胞移植(ミノウミウシ・プラグ)】 「あ、あああああっ……! 中で、何かが……チクチクして、熱いっ!!」 最初の楔は、鮮やかな体色を持つ**「ミノウミウシ」**を封入した透明プラグ。プラグが挿入されると同時に、内部のウミウシが防御反応で刺胞を吐き出し、内壁に直接移植。彼女の粘膜は、無数の見えない針によって「生きた温床」へと変貌し、絶えず微細な炎症と熱を帯びる。

フェーズ04:【第弐の楔:巨大触手の深層吸引(巨大イカ触手・プラグ)】 続いて、生きた**「深海イカの触手」**を内蔵したプラグが割り込まされる。触手はプラグ内部で自律的に動き、彼女の最深部を強力な吸盤で吸い上げ、同時にその先端を奥深くまで「探る」ように侵入する。 内側から吸い上げられ、引き裂かれるような感覚に、彼女の腰は意思に反して狂ったように弓なりに反り返り、全身の筋肉が痙攣する。

フェーズ05:【第参の楔:猛毒の浸食(オオムカデ・プラグ)】 「いやあああ! 中で、何かが這い回ってる……っ、噛まれてるぅぅ!!」 内部に数十匹の**「熱帯オオムカデ」**を封入したプラグが圧入される。ムカデたちはプラグ内部で暴れ狂い、その強力な毒顎をプラグの壁を介して彼女の内壁に食い込ませ、毒液を直接注入。痛みと麻痺が混濁し、彼女の脳は「肉体が内側から食い破られている」という、絶対的なエラーメッセージで埋め尽くされる。

フェーズ06:【第四の楔:溶解と変容(巨大ウジ虫・バイオパルプ)】 「もう、私……私じゃないっ……! 中が、溶けていくぅぅ……あ、あああああぁぁぁっ!!」 最終フェーズの入口。これまでの異形の分泌液と支配層の種子が凝縮された、高粘度で生温かい**「バイオパルプ」がプラグから噴出される。同時に、そのパルプには数千匹の「巨大ウジ虫」**が活性化され、彼女の深層を「腐肉」と見なし、貪り始める。 内壁がウジ虫によって文字通り「食い荒らされ」、溶けるような感触が広がる。4Kマクロは、彼女の聖域が完全に「腐敗する温床」へと変容し、肉体と精神が完全に溶解していく瞬間を、グロテスクなまでに美しく記録する。


第肆章:【情報の隠蔽と残響】── 境界線で潰れた「美の抜け殻」

プロトコル終了後、彼女は洗浄され、地上へと返却される。しかし、彼女の神経系には、解除不能な「感覚のトラップ」が仕掛けられている。

彼女が再びスポットライトを浴び、ランウェイを歩くたび、肌に当たる照明の熱が「ミノウミウシの刺胞」に、衣装の摩擦が「ムカデの這行」に、そして自身の鼓動が「体内のウジ虫の蠢き」を再起動させる。 「……っ、ふ、あぁっ!!」 優雅なウォーキングの最中、彼女は突然、足元を気にしながら自らの股間を掻き毟り、その場に崩れ落ちる。美の象徴であった彼女は、今や体内の異形に跪く、地下セクターの「生きたコレクション」なのである。

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