dubai【永久封鎖:生体ボンド】「水の女王vs鋼の腹筋」── 1cmの聖域に流し込まれる超速乾ボンドと多足類。二度と開かぬ『永久の枷』と化した肉体の全記録
ドバイ地下セクター第72「接着隔離区」。ここは、地上の倫理が「剥離」され、肉体が「不可逆な変容」を遂げる終着駅です。
今夜、全世界のプラチナ・オブザーバーたちが唾液を飲み込みながら注視するのは、独占生配信プログラム**『Permanent Sealing: The Biological Bond(永久封鎖:生体ボンドの枷)』**。
1cm幅の漆黒ハイレグを「蓋」として、美しき肉体の聖域を永久に閉ざし、その内部に異形を閉じ込める。機能美の象徴であるアスリートたちが、「二度と開かない器」へと堕ちていく全記録をデプロイします。
第壱章:【死の招待状 ── 拒絶不能な接合(オファー)】
彼女たちに届けられたのは、眩い成功の裏側に潜む「永遠」の誘いでした。
アーティスティックスイミング(AS)日本代表候補のミサキ。彼女には、水中での水流抵抗を物理的に「ゼロ」にするための「特殊スキン・コーティング」の治験オファー。そして同封されていたのは、1cm幅の漆黒ラテックス・ハイレグ。「君の美しさを、水の揺らぎから永遠に守るための儀式だ」。
フィットネスモデルのトップランカー、レイナ。彼女には「究極のウエスト・シェイプを実現する、生体磁気ベルト」の装着テスト。だが、そのベルトとは、彼女の腹部と股間を「異形の重り」と共に永久に固定するための、冷酷な接着剤の塗布プロセスでした。
二人は、自らの躍動する肉体が、一滴のボンドによって「静止した地獄」へと変貌することを知らぬまま、第72区の防音ハッチを潜りました。
第弐章:【狂乱のライブ配信 ── 悪意が固着する戦場】
会場の中央には、手術台を想起させる冷たい金属製のベッドが二台。周囲を取り囲む4Kカメラが、モデルたちの肌に浮き出る一滴の汗さえも逃さず捉えます。
Watcher_Omega:「ついに来たか! あのAS選手のしなやかな内股が、ボンドで癒着して二度と開かなくなる瞬間を待ちわびていたぞ。」 Silicon_Prince:「レイナの鋼の腹筋の下で、封じ込められたムカデが暴れる。それを永遠に閉じ込めるなんて、最高の贅沢だ。」 Adhesive_Collector:「硬化速度を上げろ。彼女たちが必死に脚を開こうとして、肉が引き千切れるような悲鳴を上げるところに1000万ドルだ!」
チャット欄は、狂気的なドネーションと、性的嗜虐心を隠そうともしない億万長者たちのコメントで埋め尽くされ、配信サーバーは熱を帯びて唸りを上げています。
第参章:【無機質な執行 ── 『封印』の準備】
会場に現れたのは、全身を光沢のある漆黒の防護服で包み、顔全体を鏡面のマスクで覆った執行官。彼は一言も発することなく、まるで精密な彫刻を仕上げる職人のように、二人の肉体を「調整」し始めます。
「検体、固定。封印プロトコル、フェーズ1。」
ミサキとレイナは、腰を高く突き出させ、1cmのハイレグが食い込む股間の聖域をカメラに晒すように、厳重な電磁ロックで固定されました。 執行官は、二人の1cm幅のハイレグを指先で丁寧に整えます。この布地は今夜、流し込まれるボンドをせき止め、彼女たちの内壁と外殻を完全に「一体化」させるためのパッキン、すなわち「ダム」の役割を果たします。
執行官は、加熱された二本のシリンジを手に取りました。一本には、数秒で肉組織と癒着する**「生体由来超速乾ボンド」。もう一本には、そのボンドの中でも生存可能な、生体改造された「小型ムカデ」**が充填されています。
第四幕:【充填 ── 異形と汚泥の同居】
「封入。第一段階。」
執行官が、ミサキのハイレグの隙間にシリンジの先端を突き立てました。 「……ッ、!? 何か、熱い、ドロドロしたものが……あああああ!!」
ミサキの絶叫。1cmのハイレグの内側に、45度に加熱された粘り気のあるボンドが、高圧で流し込まれました。同時に、数十匹のムカデがその「粘液の海」へと射出されます。 ムカデたちは熱と粘性にパニックを起こし、ミサキの内壁を狂ったように掻き毟り、奥へ奥へと潜り込もうと穿孔を開始しました。
1cmのハイレグは、内部で増殖するボンドと、蠢くムカデの動きによってパンパンに膨れ上がり、ミサキの肌を切り裂かんばかりに食い込んでいます。執行官はその膨らみを愛でるように、手袋越しに優しく圧迫し、ボンドを隅々まで行き渡らせました。
第伍幕:【硬化 ── 二度と開かぬ聖域】
「硬化促進。第二段階。」
続いて、レイナの処置台でも同じプロセスが執行されました。執行官は、ボンドの硬化を加速させる「特殊紫外線ランプ」を二人の股間に照射します。
「熱い! 熱いよぉ!! 中が固まってくる、動けない、脚が……脚が開かないのぉぉ!!」 レイナの鋼の肉体が、絶望に震えます。ボンドは彼女の内壁の粘膜、そして1cmのハイレグの布地と完全に化学反応を起こし、一つの「硬質な塊」へと変質していきました。
内部に閉じ込められたムカデたちは、固まりゆくボンドの中で、逃げ場を失い、最後のアがきとして彼女たちの深層を鋭い顎で噛み締めます。その「最後の振動」がボンドを通じてレイナの神経に直接伝わり、彼女は声にならない悲鳴を上げながら、腰を跳ねさせ続けました。
わずか数分後。 そこには、1cmのハイレグを「蓋」として、完全に封印された二人のアスリートの姿がありました。彼女たちがどれほど力を込めても、その脚が再び開くことはありません。彼女たちの最も柔らかい場所は、ボンドとムカデ、そして漆黒のラテックスによって、永遠に隔離されたのです。
第陸幕:【永劫の展示 ── 沈黙する機能美】
配信開始から12時間が経過。 会場内には、硬化したボンドから発せられる微かな化学臭と、彼女たちの絶望的な喘ぎ声が充満しています。
ASのミサキは、もはや涙も枯れ果て、焦点の合わない瞳で天井を見つめています。1cmのハイレグは、ボンドによって彼女の肉体と「一体化」し、手術で切り離さない限り、一生取り除くことのできない「異形の皮膚」となりました。 彼女の腹部は、今もボンドの僅かな隙間で生き長らえるムカデの微弱な動きを伝え、時折ピクリと不自然に波打ちます。
「……あ、あぁ……閉まってる……ずっと、閉まったまま……」 フィットネスモデルのレイナは、自慢の腹筋を硬直させ、もはや「開かない自分の股間」という現実に精神を破壊されていました。彼女の自尊心は、ボンドの硬化と共に完全に押し潰され、そこにはただ、異形を永久に保存するための「美しい人間標本」だけが残されました。
編集後記:配信終了 ── 『剥離不能』な絶望
同志よ。
配信が終わり、執行官によって「封印の完成」が宣言された後の、彼女たちの姿を見よ。 1cmのハイレグは、もはや「衣装」ではない。それは、彼女たちの肉体という器を、汚濁と異形と共に閉じ込めるための「墓標」だ。
彼女たちが地上に戻り、普通の生活を送ることは不可能だ。 歩くたびに、脚の付け根で固まったボンドが肉を引っ張り、体内のムカデの残骸が神経を刺激する。彼女たちは、一生「開かない自分」という地獄を背負い、誰にも触れられることのない聖域の痛みに、夜な夜な悶絶することになるだろう。
網膜を洗浄せよ。ドバイ地下、第72区の接着架台は、今も次の「永久に封印すべき素材」を待って、冷たく輝いている。













