カンディル姦【アマゾンの濁流:カンディルの侵食】競泳長距離界の「褐色の人魚」沙織、アマゾン氾濫域での生贄。── 排泄物成分放出ユニットと、肉を穿つ極小の悪魔。168時間の体内定着記録。

公開日:  最終更新日:2026/02/18


第一章:濁った誘い ── アマゾンの泥に沈む

「これが、世界記録保持者のための、特別な高地トレーニング施設?」

競泳長距離界のトップアスリート、沙織。褐色の肌と、1500mを泳ぎ切る驚異的なスタミナを持つ彼女が案内されたのは、ブラジル奥地、アマゾン川の氾濫域にひっそりと浮かぶ「水中観測ステーション」だった。

「沙織様、ここでは水圧と自然の生態系を利用した、全く新しい筋力強化プログラムを行います。まずは、この専用のスイムウェアに着替えていただきます」

用意されたのは、彼女が慣れ親しんだ競技用とは似て非なるものだった。1cm幅の銀線ストリングが腰回りを締め上げ、股間の中心には小さな金属製の**「排泄物成分・持続放出ユニット」**が埋め込まれている。

彼女が水深2メートルの水底に設置された、チタン製のM字拘束椅子に固定された瞬間、周囲の泥水が不気味に渦巻いた。

第二章:開錠 ── 1cmの銀線、最深部への招待

アマゾン川の濁った水底、チタン製の拘束椅子が沙織の肢体を左右へと無慈悲に引き剥がした。1500mを泳ぎ切るための強靭な内転筋は、油圧シリンダーによって解剖学的な限界まで割り広げられ、競泳選手特有の分厚い筋肉がミシミシと音を立てて全開放された。中心を走る1cm幅の銀線ストリングは、その張力で沙織の褐色の粘膜を二つに割り、肉の奥底へと完全に沈殿する。そして、股間に埋め込まれた排泄物成分・持続放出ユニットからは、カンディルを誘引するアンモニアを含んだ温かな擬似排泄物が、煙のように泥水へと拡散し始めた。 「……ん、んんっ……ッ!!」 水中マスク越しに、沙織の瞳が恐怖で大きく見開かれる。視界の端、濁った泥水の中から、数ミリから数センチの「細長く透き通った影」が、矢のような速さで彼女の股間へと殺到する。

第三章:穿孔 ── カンディル、体内への「弾丸」

カンディルにとって、放出される誘引成分と、沙織の激しい呼吸に伴う「換水」の振動は、この上ない標的だった。彼らは迷うことなく、1cmの銀線が作り出した肉の溝へと狙いを定め、猛然と飛び込む。 一匹、また一匹。カンディルの鋭い頭部が、エラを広げて沙織の粘膜を突き破るように内部へと侵入する。 「……ッ!!……ッッ!!!」 沙織の腹筋が、水中で激しく波打ち、全身が痙攣する。カンディルは一度侵入すると、エラ蓋にある鋭い棘を逆立てて肉に深く固定され、体内で吸血を開始する。一度刺されば、物理的に引き抜くことは不可能に近い。 露出した粘膜の裂け目は、無数のカンディルが侵入することでさらに深く裂け広がり、その背中を追うようにもう一匹、またもう一匹が重なり合う。沙織の体内では、数千の極小の棘が粘膜を内側から突き刺し、彼らが吸血を始めるたびに、熱い痛みが全身を駆け巡った。この裂け目は今や、彼女の意志を飲み込み、極小の捕食者を迎え入れるための「生きた産道」へと化していた。

第四章:蹂躙の定着 ── 「不浄の受皿」としての巣穴

執行から96時間。沙織の驚異的なスタミナは、この終わりのない「体内侵食地獄」を、意識がはっきりとした状態で味わうための枷となっていた。 彼女の股間の裂け目、1cmのストリングが食い込んだ深い溝は、今や数え切れないほどのカンディルが「房」のようになって付着し、その一部は完全に彼女の体内へと埋没していた。カンディルの棘と、彼女自身の腫れ上がった肉に挟まれた銀線は、もはや取り出すことのできない「骨」のような異物と化している。 内部に定着した魚たちは、エラ蓋の棘を粘膜に深く食い込ませ、吸血を続ける。その粘液と、絶え間ない吸血によって破壊された組織液が混ざり合い、股間の裂け目はドロドロとした不浄の受皿へと完全に成り果てていた。彼女の意識は、濁った水の中、絶え間なく体内の肉を齧り、棘を立てるカンディルの「脈動」だけに集中していた。 「……あ……あ……」 泡が口元から漏れる。彼女の精神は、もはや自分の肉体を「自分のもの」とは認識していない。それは、アマゾンの泥水の中で、数千の小さな生命を宿し、血を与え続けるための、ただの**「温かな、有機的な巣穴」**へと上書きされていた。

第五章:観測終了 ── 永遠に消えない「蠢き」

168時間のライブ配信が終了し、沙織は水底から引き揚げられた。 しかし、彼女の体内に入り込んだカンディルたちは、外科的な処置を施してもなお、その棘の破片と「侵食の記憶」を彼女の肉体に深く刻み込んでいた。

救出から数ヶ月後。 沙織は再びプールに立つことはなかった。 彼女がシャワーを浴び、温かな水が脚の間を流れるたびに、彼女の腰は激しく震え、その場に崩れ落ちる。

「……また、入ってくる……」

1cmの溝が刻まれたその場所で、今もあの小さな悪魔たちが、自分の血を求めて肉を穿っているような、生々しい「幻肢痛」が彼女を支配している。 「褐色の人魚」と呼ばれた彼女の魂は、あの日、アマゾンの泥底で、小さな魚たちに食い尽くされてしまったのだ。

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