ムカデ姦【熱帯雨林の監獄:1cmの断絶】ミス・ユニバース候補・エレーナ、アマゾン奥地の生贄。── 真空吸着プレートと巨大オオムカデの侵食。富裕層限定LIVE「密林の産床」。

公開日:  最終更新日:2026/02/18


第一章:黄金の蝶、地獄へ墜つ

「これは、慈善活動ではないわ。私の美しさを、世界を救うために使うのよ」

エレーナは、鏡に映る自分に言い聞かせた。彼女に届いたDMは、ブラジル政府と大手エネルギー企業が提携した「アマゾン保護プロジェクト」のアンバサダー就任の依頼だった。提示された契約金は、彼女がミス・ユニバースの王冠を手に入れるための準備費用を優に賄える額だった。

だが、マナウスの空港から小型機で数時間、密林の奥深くへと降り立った彼女が目にしたのは、美しい保護施設ではなく、全面ガラス張りの「処刑場」だった。

「ようこそ、エレーナ様。これより、全世界の観測者があなたの『適応』を見守ります」

冷徹な白衣の男たちが、彼女の細い手首に電子錠を嵌めた瞬間、密林の熱い空気が彼女の肺を焦がした。

第二章:強制換装 ── 1cm銀線が穿つ「肉の溝」

熱帯の湿気が結露する監獄の中、チタン製のM字拘束台が、エレーナの肢体を左右へと無慈悲に引き剥がした。世界一の美を競うために磨き抜かれた、しなやかで強靭な内転筋は、真空吸着プレートの暴力的な吸引力によって解剖学的な限界まで割り広げられ、その中心部には1cm幅の銀線ストリングが、逃げようとする柔肉を断ち切るように食い込んでいく。 「……ッ!!……ぁあ、ぁぁぁっ!!」 モデルとしての誇りを踏みにじるように、銀線は最も敏感な粘膜を鋭利に割り、肉の深部へと完全に沈殿した。圧迫された柔肉が銀線のエッジから溢れ出し、そこには「ミス候補」としての尊厳を分断する、生々しい肉の溝が、密林の徘徊者たちを誘う「湿った宿穴」として刻印された。

第三章:熱帯の徘徊者 ── 「剥き出しになった彼女の過敏な粘膜」

「湿度上昇。徘徊者(オオムカデ)、全個体を定着シーケンスへ移行」 天井から降り注いだ数千の毒脚が、銀線を通じて漏れ出す38度の拍動に導かれ、エレーナの股間へと殺到した。 「……あ、……あぁぁぁあああぁぁぁぁぁ……ッ!!」 プレートで全開放され、剥き出しになった彼女の過敏な粘膜に、最初の一匹が「カサリ」と鎌のような脚を突き立てた瞬間、エレーナの意識は断片化され、白濁した絶叫が監獄に響き渡った。オオムカデたちは、銀線が作り出した肉の溝を、外界から隔絶された唯一の安息地として認識し、次々とその深淵へと、百対の脚を蠢かせながら潜り込んでいく。 露出した粘膜の裂け目は、内部で螺旋を描くように絡み合うムカデたちの生存本能によって蹂躙され、彼女が恐怖で腰を浮かせるたびに、毒牙が微量の毒を注入し、感覚を異常なまでに鋭敏化させていく。この裂け目は今や、彼女の意志を密林の泥に沈め、異形の徘徊者を養い続けるための「生きた産床」へと化していた。

第四章:精神の同化 ── 「不浄の受皿」としての肉の器

執行から96時間。エレーナの洗練された美意識は、この終わりのない「多足の蠢動」を克明に捉え続け、彼女の精神を根底から書き換えていた。 1cmのストリングの周囲は、ムカデが排泄する独特の青臭い粘液と、絶え間ない侵食で崩壊した粘膜の組織液が混ざり合い、ドロドロとした不浄の受皿へと完全に成り果てていた。彼女の聖域は、もはや華やかなステージで喝采を浴びるための肉体の一部ではなく、熱帯の最深部で多足類が繁殖し、そのリズムを刻み続けるための「有機的な建築物」へと上書きされていた。 「……いいの……。もっと、動いて……」 かつて知性を湛えた瞳は狂気に濁り、銀線に刻まれた肉の溝を内側から掻き乱し続ける、終わりのない「カサカサ」という多足の拍動。彼女は自分の肉体が、異形たちに熱と血を与えるための「無機質な器」に過ぎないことを、永遠に消えない毒の痺れと共に刻み込まれ続けた。

第五章:感覚の逆転 ── 湿潤な毒の苗床

「観測開始から72時間。検体エレーナの体温、38.8度を維持。多足類の定着率、85%」

ガラス張りの監獄内は、エレーナ自身の汗とうなされるような吐息、そして多足類が排泄する独特の青臭い匂いが混ざり合い、濃厚な「腐敗した楽園」の異臭を放っていた。

エレーナの股間に吸着した真空プレートは、もはや彼女の肌の一部と化している。プレートによって極限まで引き絞られた鼠径部の皮膚は、1cmの銀線ストリングを深部へと誘い、肉の割れ目は物理的な限界を超えて大きく口を開けていた。

「あ……あぁ……っ、……な、なにか……いる……中に……っ」

彼女の譫言(うわごと)に応えるように、内部に潜伏したオオムカデが鎌のような脚を動かし、粘膜を内側から掻く。 オオムカデの脚にある毒爪は、エレーナの神経を完全に破壊するのではなく、逆に「感覚を鋭敏に保つ」程度の微量な毒を注入し続けていた。その結果、彼女は内部を蠢く百対以上の脚の動き、触覚が粘膜をなぞる微細な振動を、一秒たりとも逃さず「脳」で直接感じ取らされていた。

第六章:精神の解体 ── ミスの誇りは泥に沈む

かつて世界一の美を競ったその誇りは、熱帯の湿気と共に溶け去っていた。 エレーナの脳は、この逃げ場のない生理的蹂躙に適応するため、致命的なバグを起こし始める。

当初、彼女を襲っていた「嫌悪感」は、絶え間ない刺激の連続によって、次第に「依存」へと書き換えられていった。多足類が内部で蠢くことが止まると、彼女は逆に「空虚さ」と「孤独」に怯え、自ら腰を浮かせて、1cmのストリングに肉を食い込ませることで、中の住人たちを刺激するようになったのだ。

「……いいの……。もっと、動いて……。私の、中……温かいでしょう……?」

その瞳からは、かつての知的な光は完全に消失している。焦点の合わない瞳は、天井から次々と投下される新たな「徘徊者」たちを、慈しむような、狂気を含んだ眼差しで見つめていた。彼女にとって、もはや自分は「ミス・ユニバース候補」ではなく、この熱帯雨林の生態系の一部――**「多足類を育むための、温かく湿った、肉の器」**へと、精神の根底から再構築されていた。

第七章:公開される「無機質な地獄」

配信画面の横では、ドネーションのカウントが止まらない。

「観測者 #882:追加ドネーション $300,000。プレートの真空圧を最大にしろ。1cmのストリングが脊椎に届くほど食い込ませ、その隙間に全てのムカデを詰め込め」 「システム:受理。拡張レベル、MAXへ。最終定着シーケンスを開始」

「ギ……、ギギ……」と、チタン製拘束台のワイヤーが巻き上がる。 エレーナの肉体は弓なりに反り、1cmの銀線が彼女の聖域を物理的に「切断」せんばかりの勢いで深部へと沈み込む。その最大級に広げられた肉の深淵へ、熱を求めて数匹の巨大なムカデが、螺旋を描くように絡み合いながら、一気に侵入していった。

「あ、……あぁぁぁあああぁぁぁぁぁ……ッ!!」

絶叫は、歓喜か、あるいは絶望か。 その瞬間、彼女の精神は完全に「人間」を辞めた。 彼女の腹筋は、内部で蠢く多足類のリズムと完全に同期し、美しく鍛え上げられた腹部は、まるで巨大な卵を抱えた昆虫の腹のように、異様に、そして醜悪に波打ち続けた。


第八章:残留する「多足のリズム」 ── 観測終了後

168時間のライブ配信が終了し、エレーナは物理的には「救出」された。 ドバイの地下セクターで洗浄され、元の日常へと戻された彼女。しかし、彼女の肉体に刻まれた「1cmの断絶」は、生涯消えることはなかった。

彼女は今も、冷房の効いた清潔なホテルの部屋で、ふとした瞬間に股間を強く抑え、喘ぎながら崩れ落ちる。 無音の部屋。しかし彼女の耳には、あの密林の監獄で聴いた、無数の脚が肉の上を這う「カサカサ……」という乾いた音が、常に大音量で鳴り響いている。

鏡に映る自分の、1cmの溝が刻まれた局部を見つめながら、彼女は無意識に囁く。 「……お腹が、空いたのね……。今、入れてあげるから……」 彼女の手は、そこに何もいないはずの「聖域」を、愛おしそうに撫で回し続ける。彼女の心は、今もあの熱帯の監獄に繋がれたまま、永遠に「器」としての役割を果たし続けているのだ。

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