ヘビ姦【バラスト・タンクの静寂:海ヘビの螺旋】自由形女王・瑞希、閉鎖水域での生贄。── 1cm銀線と重石連結クランプ、そして猛毒の愛撫。168時間の沈殿観測記録。
第一章:深淵へのダイブ ── 偽りのブルー
「ここで、あなたの心肺機能を次のレベルへと引き上げる。これは最新の低酸素・高負荷トレーニングです」
競泳界の至宝、瑞希に届いたオファーは、ドバイの富豪が所有するプライベート・アイランドでの「水中パフォーマンス測定」だった。提示されたのは、アスリートとしての再起をかけた、数億円規模のスポンサー契約。
しかし、彼女が案内されたのは、豪華客船の最下層に位置する、冷たく無機質な「バラストタンク」だった。鉄錆の匂いと、重油の混じった不快な水の匂い。
「瑞希様、これより『観測』を開始します。あなたの強靭な肉体が、どこまで環境に適応できるか、世界中のパトロンが注目しています」
彼女が抵抗する間もなく、ウェットスーツは切り裂かれ、代わりに「不知火(SHIRANUI)水中特化型」への換装が行われた。
第二章:重石の洗礼 ── 1cm銀線が穿つ「肉の溝」
タンクの底へと重石が投下された瞬間、瑞希の強靭な身体は「水中M字ダイブ・クランプ」によって無慈悲に、かつ物理的な限界を超えて外側へと引き剥がされた。 「……っ、……あ、ああぁぁっ!!」 数十キロの質量がワイヤーを介して彼女の股関節を割り、1500mを泳ぎ切る鋼の内転筋をミシミシと軋ませる。その中心に鎮座する1cm幅の銀線ストリングは、逃げ場を失った柔肉を鋭利に断ち切り、恥骨を抉るほどの深さまで沈殿した。 水圧に押され、ストリングの両脇からは瑞希の肉が白く泡立つように盛り上がり、銀線を覆い隠そうと躍動している。そこには、競泳女王の誇りを両断する、赤紫色の深く、生々しい肉の溝が完成していた。
第三章:螺旋の侵食 ── 「剥き出しになった彼女の過敏な粘膜」
「海ヘビ、デプロイ」 暗濁したバラストタンクの底から、冷たい鱗を持つクロガシラウミヘビの群れが、瑞希という唯一の熱源を目指して這い上がる。 「……ん……んんんーッ!!」 クランプによって強引に全開放され、剥き出しになった彼女の過敏な粘膜に、最初の一匹が冷たくヌルりとした頭部を押し当てた。海ヘビは、銀線が作り出した肉の溝を、水面への最短ルートである「隙間」と認識し、鱗を逆立てながら強引に滑り込んでいく。 一匹、また一匹。細長く強靭な爬虫類の筋肉が、彼女の内部で螺旋を描き、腸腰筋を直接掻き回す。露出した粘膜の裂け目からウミヘビの尾が消え、入れ替わりに次の頭部が侵入するたび、瑞希の腰は水中で激しく跳ね上がり、1cmのストリングがさらに深く肉を割り裂くという「自滅の連鎖」に陥っていった。
第四章:蹂躙の定着 ── 「不浄の受皿」としての完成
執行から72時間。バラストタンクの淀んだ水の中で、瑞希の肉体はもはやアスリートのそれではなく、生物的な「触媒」へと変質を遂げていた。 1cmのストリングを芯にして、彼女の股間には数匹のウミヘビが「螺旋の塊」となって定着している。ヘビが肺を膨らませ、毒針のような舌で粘膜の奥をなぞるたび、瑞希の口からは声にならない気泡が漏れる。 「……あ……あ……ぁ……」 彼女の聖域は、今やウミヘビたちが吐き出す排泄物と、鱗が擦れて滲み出た組織液が混ざり合う、ドロドロとした不浄の受皿へと成り果てていた。 銀線に食い込まれ、極限まで拡張された「肉の空隙」は、ウミヘビたちの蠢きを増幅させる共鳴箱となり、彼女は自分の内側で猛毒の螺旋がのたうつ感触を、一秒たりとも途切れることなく脳髄に刻み込まれ続けた。
第五章:観測終了 ── 永遠に消えない「冷たい螺旋」
168時間の観測が終了し、タンクから水が抜かれた。 瑞希は、粘液と鱗の破片にまみれた状態で「救出」された。
しかし、彼女が再びプールのスタート台に立つことはなかった。 塩素の匂いを嗅ぐたびに、彼女の股間にはあの「冷たくて細長い螺旋」の感触が蘇る。 1cmの溝が刻まれたその場所は、今も誰かに侵食されているかのように脈打ち、彼女は人知れず、その場所を掻き毟り続けることになる。
競泳女王としての瑞希は、あの暗いバラストタンクの底で、猛毒の螺旋に飲み込まれ、永遠に失われたのだ。















