ウナギ姦【京洛・泥濘の曼荼羅:水神の供物】AS日本代表候補・瑞希、東山「不浄の池」での強制開脚。── 鹿威し式クランプとうなぎの侵食。京都地下オークション、秘密の夜会。

公開日:  最終更新日:2026/02/18


序章:古都からの誘い ── 伝統の裏側

「次世代のパフォーマンス・アートとして、あなたの肉体を京都の伝統美と融合させたいのです」

アーティスティックスイミング(AS)日本代表候補の瑞希に届いたのは、京都の有力な資産家が設立した「京洛美学保存会」からの招待状だった。選考会に敗れ、次の一手を模索していた彼女にとって、それは渡りに船のオファーに見えた。

「撮影は、東山にある一般非公開の庭園で行います。衣装はこちらで用意した、伝統的な黒染めの競技用ウェアを纏っていただきます」

マネージャーを通さず直接届けられたそのメッセージには、彼女の肉体への賛辞と、破格の契約金が記されていた。瑞希は疑うことなく、霧雨の降る京都へと向かった。

第一章:換装 ── 漆黒の糸と油圧の牙

東山の山腹、鬱蒼とした竹林に囲まれた九条邸。通されたのは、美しい枯山水が広がる一方で、どこか淀んだ空気が漂う奥庭だった。

「これが……衣装?」

用意されていたのは、極限まで脚ぐりを高くカットした、漆黒のサテン地ハイレグ。腰回りを繋ぐのは、伸縮性のない1cm幅の硬質な絹糸のストリングだ。 着替えた瑞希が連行されたのは、池の畔(ほとり)に鎮座する、奇妙な石造りの装置だった。

「動かないでください。これは、庭園の『景石』と一体化するための固定具です」

執行人たちが瑞希を仰向けに倒し、その強靭な脚を左右に大きく開かせる。膝裏を固定するのは、鈍く光る**「油圧式・強制開脚クランプ」**。 「カチッ」という金属音と共にロックがかかり、瑞希のAS仕込みの柔軟な股関節は、物理的な限界まで外側へと強引に押し広げられた。1cmの漆黒ストリングが、ピンと張り詰めた粘膜を容赦なく割り、肉の深部へと食い込んでいく。

第二章:連動 ── 1cm銀線が穿つ「肉の溝」

東山の山腹、静寂に包まれた奥庭で、石造りの油圧クランプが瑞希の肢体を左右へと無慈悲に引き剥がした。ASの舞台で喝采を浴びたしなやかで強靭な内転筋は、鹿威しが「カコン」と鳴るたびに、解剖学的な限界を超えて外側へと強引に割り広げられていく。中心を走る1cm幅の漆黒ストリングは、逃げようとする柔肉を鋭利に断ち切り、粘膜の最深部へと楔のように沈み込んだ。 「あ、ああっ……! もう、開かない……無理よっ!!」 張り詰めた筋肉が悲鳴を上げる中、銀線状の糸は彼女の聖域を二つに割り、そこには「日本代表候補」としての尊厳を分断する、生々しい肉の溝が、池の底に潜む「主」たちを誘う「温かな泥濘」として刻印された。

第三章:侵食 ── 「剥き出しになった彼女の過敏な粘膜」

「池の主、定着を開始。誘引剤の反応を確認」 濁った池から這い上がった黒光りする影たちが、銀線が奏でる微細な振動と、粘膜の熱に導かれ、瑞希の股間へと殺到した。 「ひっ……! 嫌、来ないで、何、これっ!?」 クランプで最大級に全開放され、剥き出しになった彼女の過敏な粘膜に、最初の一匹がヌルリと冷たい頭を押し当てた瞬間、瑞希の全身を泥のような絶望が駆け抜けた。うなぎたちは、銀線が作り出した肉の溝を、外界から逃れるための完璧な「隙間」として認識し、次々とその深淵へと強靭な筋肉を持つ体をねじり込ませていく。 露出した粘膜の裂け目は、内部で複雑にのたうち、エラを膨らませるうなぎたちの生存本能によって蹂躙され、彼女が恐怖で身悶えするたびに、粘液が摩擦を消し、1cmの糸をさらに絶望的な深さまで沈み込ませる。この裂け目は今や、彼女の意志を古都の闇に沈め、異形の魚たちを養い続けるための「生きた産床」へと化していた。

第四章:蹂躙の定着 ── 「不浄の受皿」としての曼荼羅

執行から48時間。瑞希の鋭敏な感覚は、この終わりのない「ヌルリとした蠢動」を克明に捉え続け、彼女の精神を内側から磨滅させていた。 1cmのストリングの周囲は、うなぎが分泌する白濁した粘液と、執拗な侵食で崩壊した粘膜の組織液、そして滲み出た鮮血が混ざり合い、ドロドロとした不浄の受皿へと完全に成り果てていた。彼女の聖域は、もはやプールで華麗に舞うための肉体の一部ではなく、東山の地底でうなぎたちが重なり合い、そのリズムを共有するための「有機的な土壌」へと上書きされていた。 「……あ……あ……」 かつて表彰台を見つめた瞳は虚空を彷徨い、銀線に刻まれた肉の溝を内側から押し広げ続ける、終わりのない「ヌチュ、ヌチュ」という湿った拍動。彼女は自分の肉体が、京の静寂の中で異形たちを育むための「無機質な器」に過ぎないことを、永遠に消えない「粘液の重み」と共に刻み込まれ続けた。

第五章:認識の反転 ── 人間から「器」へ

執行開始から48時間。 庭園の静寂の中に響くのは、鹿威しの「カコン……」という音と、うなぎたちが内部で移動する「ヌチュ、ヌチュ……」という湿った音だけとなった。

瑞希の意識は、とっくの昔にAS選手としてのプライドを捨てていた。 「……熱い、熱い……誰か、出して……あう、うう……っ」 朦朧とした意識の中で、彼女はもう自分が何者なのか、どこにいるのかさえ認識していない。脳は、この圧倒的な生理的嫌悪感から自分を守るために、強制的な「認識の反転」を起こしていた。

彼女は、自分を「蹂躙されている瑞希」ではなく、**「うなぎたちが快適に過ごすための、温かく湿った、動かない『土壌(産床)』」**であると認識し始めていた。

それは彼女の心が、肉体的な絶望に敗北した瞬間だった。 張り詰められた股間の中で、うなぎたちが落ち着き場所を見つけ、動くのを止めると、彼女は奇妙な安堵感さえ覚えるようになる。しかし、また別のうなぎが移動を始めれば、彼女の肉体は再び痙攣し、限界まで引き裂かれた筋肉が悲鳴を上げる。

不浄の池の水と、うなぎの粘液、そして彼女自身の体液。それらが混ざり合い、1cmの漆黒ストリングが刻んだ溝に溜まっていく。それは、彼女が「泥濘(でいねい)の曼荼羅」の一部へと完全に堕ちた証だった。

【観測ログ:京洛・泥濘の曼荼羅 ── 第48セクター・マクロ視点記録】

視点:メインカメラ・オプティカルズ

漆黒の闇に包まれた九条邸の奥庭。そこには、数千万円単位の「観測権」を購入した者だけがアクセスできる、複数の高感度カメラが配置されていた。レンズの向こう側では、無機質な赤外線ライトが、瑞希という名の「最高級の検体」を青白く照らし出している。

画面の中央に鎮座するのは、AS日本代表候補としての誇りを象徴する、瑞希の鋼のように鍛え上げられた下半身だ。しかし、その脚は今、油圧式クランプによって、解剖学的な限界を無視した角度まで強制的に「外反」されている。

カメラ1(広角)が捉えるのは、日本庭園の静寂と、その中央で大の字に磔にされた瑞希の全体像だ。彼女の腹直筋は、肺が裂けんばかりの激しい呼吸に合わせて、鋭い稜線を描きながら波打っている。だが、その強靭な筋肉も、重厚な石組みと冷徹なクランプの前では、ただの抗えない「素材」に過ぎない。

視点:マクロレンズ ── 1cmの断絶と粘膜の露呈

カメラ2(マクロ)が、彼女の「聖域」へとズームを開始する。 視聴者のチャット欄には、感嘆と欲望の入り混じった文字列が、滝のように流れ落ちていく。

「見てくれ、この内転筋の緊張具合を。プレートとクランプが、彼女のアイデンティティを文字通り引き裂いている」

レンズが捉えるのは、極限まで高められた脚ぐりの「縁(ふち)」だ。1cm幅の漆黒サテン・ストリングは、瑞希の褐色の肌に食い込むどころか、肉を二つに割り、その深部へと完全に埋没している。 ストリングが沈み込んだ「溝」からは、微細な毛細血管の破裂による鮮血が滲み出し、漆黒の布地を赤黒く湿らせている。そして、その左右に張り詰めた粘膜は、まるで剥製にされる瞬間の生物のように、無防備に、そして暴力的なまでに外部へと全開放されていた。

その聖域は、もはや「女性の局部」としての形状を保っていない。物理的な暴力によって作り出された、赤々とした「肉の裂け目」である。

視点:追跡カメラ ── うなぎの侵食と粘液の光沢

カメラ3(サーモグラフィ連動)に切り替わる。 画面上では、瑞希の体温を示す鮮やかな赤色と、池から這い上がってきた「うなぎ」の冷徹な青色が、不気味なコントラストを描いている。

ぬるりと、一匹の太いうなぎが、瑞希の右腿の内側を滑り上がる。 マクロレンズが、その瞬間を逃さない。うなぎの体表を覆う、独特の白濁した粘液(ムチン)が、瑞希の滑らかな肌の上に「汚濁の道」を描いていく。

「カコン……」

鹿威しが鳴り響く。その振動に反応したのか、うなぎが瑞希の開放された粘膜の縁に、その細長い頭を押し当てた。 視聴者たちは息を呑む。 うなぎは、1cmのストリングが作り出した「溝」を、あたかも泥の中の逃げ場であるかのように認識し、力強く、そして執拗に頭をねじり込んでいく。

レンズは、瑞希の粘膜が「グニリ」と不自然に変形し、うなぎの強靭な筋肉を受け入れていく様を克明に映し出す。二匹、三匹とうなぎが重なり合い、彼女の内部へと吸い込まれていくたびに、瑞希の腰は拘束台の上で激しく跳ね上がる。だが、その動きさえも、クランプの油圧によって瞬時に制御され、逃げ場のない衝撃が再び彼女の内部へと跳ね返っていく。

視点:検体・瑞希の表情 ── 瞳の死

カメラ4(超接写・顔面)が、瑞希の表情を捉える。 かつて表彰台で輝いていた彼女の瞳は、今や焦点が完全に崩壊している。 口元からは、声にならない悲鳴が、細い銀糸のような唾液と共に漏れ出していた。

「……あ、あ、……ぅ……」

彼女の脳内では、もはや「恥辱」という概念すら焼き切られている。あるのはただ、自分の内部をうごめく数匹のうなぎの「重み」と、粘液が粘膜を滑る「生理的な不快感」、そして、鹿威しが鳴るたびに肉を引き裂くクランプの「機械的な絶望」だけだ。

モニターの隅には、世界中からの「ドネーション」の総額が表示されている。 「追加投入:うなぎ20匹。ターゲットの反応係数、臨界点に到達」

カメラ5(俯瞰・サーモ)が、再び瑞希を捉える。 彼女の股間は、もはや彼女の肉体の一部ではなく、数十匹のうなぎがうごめく、蠢動する「肉の塊」へと変貌していた。漆黒の1cmストリングは、その汚濁の海に沈み、どこが布でどこが肉なのかさえ判別できない。

AS選手としての、鍛え抜かれた完璧な肉体。 それが、古都の静寂の中で、無機質な機械と、不気味な生物の「巣」へと成り果てていく。 その映像は、ドバイのサーバーを介してアーカイブに保存され、彼女の「社会的死」と「物理的蹂躙」を永遠に記録し続ける。

観測終了まで、あと120時間。 カメラは、ピクピクと痙攣し続ける彼女の指先を最後の一秒まで映し出し、次のドネーションを待つ。

禁忌の蹂躙ファイルをダウンロード

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