雪ノミ姦【白銀の断罪:凍土の産床】フィギュア五輪候補・美羽、無人のリンクでの生贄。── 1cm「氷結」銀線ストリングと、熱を求める極地害虫の侵食。168時間の凍結観測記録。

公開日:  最終更新日:2026/02/18


第一章:銀盤の罠 ── 零下の招待状

「誰もいない深夜のリンクで、あなただけの『ボレロ』を滑ってほしい。最新のハイスピードカメラで、その美しさを永遠に記録するわ」

フィギュアスケート五輪候補、美羽。18歳。氷上を舞う彼女の細くも強靭な肉体は、スポンサー各社が切望する「至宝」だった。インスタグラムを通じて届いたそのオファーを、彼女は純粋な表現欲求から快諾した。

しかし、深夜2時、静まり返ったリンクの中央で彼女を待っていたのは、撮影スタッフではなく、氷の下からせり上がってきたチタン製の「M字型・氷結拘束椅子」だった。

「……え、撮影は? なにこれ、冷たい……放して!!」

美羽の叫びは、防音壁に吸収される。彼女の華やかな衣装は、無機質な執行官の手によって切り裂かれ、代わりに装着されたのは、冷気を伝導させる特殊合金製の「不知火・極寒仕様」だった。

第二章:氷結の楔 ── 1cm銀線が穿つ「肉の溝」

深夜のスケートリンク、氷の下からせり上がった拘束椅子が、美羽の肢体を左右へと無慈避に引き裂いた。銀盤を舞うために鍛え抜かれたしなやかで強靭な内転筋は、冷徹な油圧によって解剖学的な限界まで割り広げられ、その中心部には氷結した1cm幅の銀線ストリングが、逃げようとする柔肉を凍りつかせながら食い込んでいく。 「……ッ!!……ぁあ、ぁぁぁっ!!」 マイナス30度の極寒の中、銀線は最も敏感な粘膜を鋭利に割り、肉の深部へと完全に沈殿した。水分を奪われた肉が銀線のエッジに瞬時に吸着し、そこには「五輪候補」としての誇りを分断する、凍てついた肉の溝が、極地を徘徊する者たちを誘う「唯一の熱源」として刻印された。

第三章:熱への渇望 ── 「剥き出しになった彼女の過敏な粘膜」

「徘徊者(雪ノミ)、解放。熱源への定着を確認」 漆黒のリンクから押し寄せた数万の黒い波が、銀線を通じて漏れ出す36度の拍動に導かれ、美羽の股間へと殺到した。 「……ん……んんんっ!……いや、なにか、いる……っ!」 椅子で全開放され、剥き出しになった彼女の過敏な粘膜に、最初の一団が雪崩れ込んだ瞬間、美羽の全身を氷の棘で刺されたような戦慄が駆け抜けた。雪ノミたちは、銀線が作り出した凍える肉の溝の中で、唯一生き残るための「熱い石」を求めるように、次々とその深淵へと黒い塊をねじり込ませていく。 露出した粘膜の裂け目は、熱を奪い合う数万の極小の脚によって蹂躙され、彼女が激しいシバリング(身震い)を起こすたびに、虫たちはその微細な振動を「生命の熱」と認識してさらに深く肉の奥へと浸食する。この裂け目は今や、彼女の意志を零下の闇に凍てつかせ、異形の虫たちが冬を越すための「生きた産床」へと化していた。

第四章:蹂躙の定着 ── 「不浄の受皿」としての暖炉

執行から96時間。美羽の豊かな表現力は、この終わりのない「凍結と蠢動」を克明に捉え続け、彼女の精神を内側から磨滅させていた。 1cmのストリングの周囲は、雪ノミが脱ぎ捨てた古い殻と、凍傷によって崩壊した組織から滲み出た体液が混ざり合い、カチカチに凍りついた不浄の受皿へと完全に成り果てていた。彼女の聖域は、もはや銀盤で喝采を浴びるための肉体の一部ではなく、無人のリンクで黒い波に熱を与え続け、機械的な震えを繰り返すための「有機的な暖炉」へと上書きされていた。 「……あ……あ……ぁ……」 かつてスポットライトを見据えた瞳は濁り、銀線に刻まれた肉の溝を内側から掻き乱し続ける、終わりのない「カサカサ」という熱奪取の音。彼女は自分の肉体が、凍てつく大地で異形たちを養うための「無機質な器」に過ぎないことを、永遠に消えない氷の蝕みと共に刻み込まれ続けた。

第五章:観測終了 ── 永遠に消えない「氷の蝕み」

168時間の観測が終了し、美羽は解放された。 しかし、彼女の肉体に刻まれた「1cmの氷結の溝」は、重度の凍傷痕として残り、二度と元の滑らかな肌に戻ることはなかった。

彼女が再びスケート靴を履くことはなかった。 冷たい風が吹くたび、あるいは氷の上に立っただけで、あの「1cmの凍てつく感触」と、熱を求めて這い上がってきた「虫たちの重み」が蘇るからだ。

1cmの溝を見つめながら、彼女は今も、自分の内部で黒い影が熱を求めて蠢き、肉を内側から削り取っているような錯覚に囚われている。氷上のヒロインの魂は、あの日、無人のリンクで黒い波に飲み込まれ、永遠に凍結してしまったのだ。

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