ドバイ案件【生体攪拌・水槽地獄】黄金の腹筋を穿つ漆黒のドリル──「鋼のフィットネス・ミューズ」カレンvs数万の高速旋回異形。1cmの聖域が「漆黒のハイウェイ」へとデグレードされる168時間

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プロローグ:【完璧という名の生贄】

2026年2月。体脂肪率10%以下の鋼の肉体と、SNSで「黄金の彫刻」と称賛される腹筋を持つフィットネスモデル、カレン。彼女の元に、ドバイ地下セクターから「肉体の極限硬度を計測する、新型コンプレッション・ウェアのテスト」という名目のオファーが届く。彼女の自尊心は、己の肉体が「地下の王たち」に認められたという優越感に支配され、迷うことなく砂漠の底へと降り立った。

第壱章:【ログイン ── 黄金の溝を穿つ1cmの冷徹】

地下水路の最深部、異様な静寂を保つ透明アクリル製の水槽。その中央に、鋼のフィットネス・ミューズ、カレンの肉体が浮かんでいた。

彼女に纏わされたのは、Bikini Dare社製、最新鋭のコンプレッション・ウェア「ポセイドン・コア」。それは、伝統的な日本の藍染めを模した深藍色に、チタンのナノ導線が組み込まれた狂気の衣装だ。 特筆すべきは、その物理的強制力である。 サイドに配置された1cm幅の極細チタン・ストリングが、彼女が数千時間のトレーニングで鍛え上げた鋼のような大臀筋の「肉の溝」に強引に食い込み、肉体を左右へ強く引き裂く。

特に、股間部分は布地が一切存在しない「完全開放(オープンクロッチ)」仕様。 粘膜の輪郭をなぞるためだけに設置された硬質な「銀のリング」が、彼女の最も過敏な場所を冷たい水面へ無防備に晒している。

「配信開始。検体名:カレン。M字攪拌プロトコル、デプロイ」

無機質なシステムボイスと共に、拘束具が作動する。 カレンは両手首、両足首、そして首筋を電磁ロックされ、膝を限界まで左右に開かされた「M字開脚」の状態で固定された。

水位がゆっくりと上昇し、水が彼女の顎を越え、鼻を浸し、そしてついに、剥き出しになった1cmの聖域を冷たく飲み込む。

水圧によってストリングがさらに食い込み、チタンの冷たさが粘膜に直に伝わる。 「冷たい……! 拘束も、この服も、きつすぎるわ……っ! これが、私の体を測定するテストなの!?」

彼女の抗議は水中に吸収され、配信モニターには、カレンのM字に開かれた開口部の拡大映像が、数万人の富裕層に向けてリアルタイムでストリーミングされていた。 アクリルの外側から、膨大な量の**「飢えた漆黒の影」**が水槽へ投入された。

それが、この水槽の「住人」、バイオ・ナミゲンゴロウの群れである。

第弐章:【デプロイ ── 高速旋回の暴力と『1cmの滑走路』】

「攪拌フェーズ、アクティブ。バイオ・ゲンゴロウ、一斉解禁」

水槽の四隅に設置された高圧ハッチが音もなくスライドした。そこから溢れ出したのは、数千匹のバイオ・ナミゲンゴロウ。遺伝子操作により、通常の数倍の遊泳速度と、獲物を執拗に追う「追跡本能」を付加された漆黒の暗殺者たちだ。

彼らにとって、透明な水槽の中に固定されたカレンの肉体は、広大な水域に突如として現れた「有機的な岩礁」であった。特に、1cmのストリングによって剥き出しになった彼女の過敏な粘膜は、水流が一点に集中し、最も濃密な雌のフェロモンを放つ「爆心地」として認識された。

【1cmの滑走路:漆黒の弾丸の突入】 ゲンゴロウたちは、カレンの脚の付け根から1cm幅のストリングをガイドライン(滑走路)として定め、一斉に加速を開始した。 「……っ!? いやっ! 何かが、そこに向かって、泳いでくる……っ!!」 カレンが視界の端で黒い影を捉えた瞬間、最初の数匹が、食い込んだチタン線と彼女の柔らかな肉の隙間へと、弾丸のような速さで突っ込んだ。

【粘膜研磨:高速回転する甲羅のドリル】 ゲンゴロウの滑らかで硬質な甲羅は、水の抵抗を極限まで減らす流線型をしている。それが、炎症を起こし始めたカレンの粘膜を高速で叩き、擦過していく。一匹が通り過ぎるたびに、1cmの銀線が肉の深部へとさらに食い込み、生々しい肉の溝を深く、鋭く刻んでいく。

「あ、あああぁぁっ! 痛い、速すぎるっ!! 中に、硬いものが……何度も、何度も、通り過ぎていくぅぅ!!」 一秒間に数十匹という頻度で、漆黒の甲羅がカレンの聖域を蹂躙する。ゲンゴロウたちの鋭い脚の爪が、彼女の自慢の陶器肌を細かく掻き毟り、露出した粘膜の裂け目からは、鮮血と体液が混ざり合った「不浄の蜜」が溢れ出した。

【水中の旋回:1cmのハイウェイ】 もはや、ゲンゴロウたちはカレンの股間を「餌場」ではなく、自分たちの旋回速度を維持するための「ハイウェイ」として利用していた。彼らは1cmのストリングに沿って円を描くように高速で泳ぎ続け、その摩擦熱が、冷たい水槽の中で彼女の局部だけを異常な熱へと導いていく。

カレンの鋼の腹筋は、予期せぬ場所からの激しい刺激に耐えかね、不自然に波打ち、収縮を繰り返す。彼女が悶絶し、脚を痙攣させるたびに、1cmのストリングは肉を断絶寸前まで引き裂き、その隙間にさらに多くの漆黒の影が、喜びの羽音を立てるように潜り込んでいった。

第参章:【同期 ── 感覚のデリートと『不浄の受皿』】

執行開始から48時間。絶え間ないゲンゴロウの高速旋回により、カレンの股間はもはや人間の組織としての機能を喪失しつつあった。ここで、ドバイ地下セクターはさらなる「デグレード(格下げ)」をデプロイする。

「プロトコル・飽和。地下廃水の流入を開始」

水槽の底から、鉄錆と微生物の死骸が混ざり合った、赤黒く濁った汚泥水が噴き出した。それは透明だった水を瞬時に汚染し、カレンの視界を奪う。 冷たく、粘つく液体は、ゲンゴロウの爪によって露出した粘膜の裂け目へと、暴力的な圧力で侵入した。

【不浄の受皿:粘土化した聖域】 「ひ……ひぃぃ……! 汚い……! 私の、そこが、ドロドロに……っ!!」 カレンの悲鳴が汚泥に呑み込まれる。 ゲンゴロウたちが吐き出す腐敗した気泡と、彼女の傷口から溢れる鮮血、そして流れ込むヘドロが、1cmのストリングを「ダム」としてせき止められた。 彼女の股間周辺は、今や異形の生命活動と廃液が堆積する、ドロドロとした不浄の受皿へと完全に変貌していた。

【感覚のショート:物理的デリート】 ゲンゴロウの甲羅が、汚泥を巻き込みながら粘膜を物理的にシェイクする。 激痛、冷感、そして不浄な粘着感。それらが脳の許容量をオーバーフローさせ、カレンの脳内では「自尊心」というデータが修復不能なまでにクラッシュした。 「……あ……あは……。私、もう、お魚さんの……ゴミ箱……」 焦点の合わない瞳で虚空を見つめる彼女の肉体からは、かつてのフィットネス・モデルとしての誇りは一欠片も残っていない。

【終焉:生体アーカイブの完成】 168時間が経過したとき、水槽の汚泥が抜かれた。 しかし、カレンの肉体には1cmのチタン・ストリングが「肉の溝」に深く沈み込み、そこにはゲンゴロウの分泌液と汚泥が凝固した、洗っても落ちない「不浄の地層」が定着していた。

彼女は救出された後も、自分の脚の間で「漆黒の影が回り続けている」という幻覚(ファントム・ドリル)に支配され、鏡を見るたびに自分の股間から汚泥が溢れ出す恐怖に震え続けることになる。

ドバイ地下セクター。ここは、磨き抜かれた美の偶像を、汚泥と異形に捧げられた「生けるゴミ捨て場」へとデリートする、終焉の加工場である。


【観測終了:検体・カレン。水槽地獄プロトコル、完了。】

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