深淵のギャラリー ―― 五種の不浄と無機質のマテリアル蹂躙:168時間の審判と「受皿」の定着

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AS選手5名が挑まされたのは、尊厳を賭けた品評会だった。ウナギ、サソリ、ムカデら生物による開墾。さらに高熱ゲル、工業用砂、毒針の穿刺が、1cmチタンに割られた「肉の溝」をデバイスへと作り替える。洗浄を許されず、異物が蓄積し、地層と化した「不浄の受皿」。その最終的な変容記録。

第一章:偽りの招待状 ―― 妖精たちの集結

「次世代のAS(アーティスティックスイミング)を担う、5人の選ばれし者たちへ」

五輪メダリスト候補から若手ホープまで、国内トップクラスの5人に届いたのは、ドバイの洋上特設プールで開催されるという「非公開エキシビション」の招待状だった。高額な出演料と、最新の水中撮影技術。彼女たちは自らの技術を証明する場所だと信じ、疑うことなく専用機に乗り込んだ。

しかし、到着した豪華客船の最下層、外光の遮断された巨大な円形ホールで彼女たちを待っていたのは、プールではなく**「5基の固定式チタンスタンド」と、漆黒の光沢を放つ「超鏡面ラテックス・モノキニ」**だった。

「これより、君たちの『不浄の受皿』としての価値を採点させてもらう」

第二章:強制換装 ―― 5つの「肉の溝」の開墾

悲鳴と抵抗は、プロの執行官によって瞬時に鎮圧された。5人はそれぞれ、四肢をM字に広げた垂直倒立(バーティカル)の姿勢でスタンドにボルト止めされた。 彼女たちの股間には、1cm幅の形状記憶チタンワイヤーが、鍛え抜かれた恥骨を割るようにセットされる。

「っ……あ……あぁっ……!」

5人並んだその姿は、壮観かつ絶望的だった。 ラテックスの収縮とチタンの食い込み。かつて勝利を誓い合った仲間たちが、今は互いの**「肉の溝」**を晒し合い、誰の裂け目が最も無残に広げられているかを競わされる、屈辱の品評会が幕を開けた。

第三章:波状蹂躙 ―― 五種の生物による同時審判

円形のステージがゆっくりと回転を始め、スポットライトが5人の股間に食い込む「1cmのチタン」を順に照らし出していく。富豪たちは手元のタブレットで各選手の粘膜の「充血度」や「拡張率」をリアルタイムで採点し、至近距離からその不浄なる競演を凝視した。

1. エントリーNO.1:世界選手権メダリスト・冴子 ―― 【ウナギの圧搾】

最年長であり、最も強靭な内転筋を持つ冴子の股間は、1cmのチタンワイヤーを跳ね返さんばかりに硬く盛り上がっている。そこへ、粘液を滴らせた巨大なウナギが3匹、同時に投入された。 「……っ! ぬる、ヌルする……っ、やめてぇっ!!」 ウナギは逃げ場を求め、チタンが無理やり抉り開いた「肉の溝」へとその頭部をねじ込む。筋肉質なウナギの体が、冴子の強靭な粘膜とチタンの間で激しくのたうち、摩擦熱を発生させる。物理的な「太さ」による拡張と、粘膜をヌルヌルと滑る生理的嫌悪感。冴子の誇り高き肉体は、内部から力任せに押し広げられる重厚な蹂躙に、屈辱の悲鳴を上げた。

2. エントリーNO.2:期待の新星・結衣 ―― 【ゴキブリの共鳴】

まだ幼さの残る結衣の「露出した粘膜の裂け目」は、恐怖で小刻みに震えている。そこへ、飢えた数百匹のクロゴキブリが、漆黒の斜面を滑り落ちるようにして殺到した。 「ひぃっ、あぁぁ! カサカサいうの、中で、脚が……っ!!」 ゴキブリたちはチタンワイヤーが作り出した「熱を帯びた裂け目」を最高の巣穴と認識し、密集して潜り込む。数百対の節足が、剥き出しになった過敏な粘膜を同時に掻きむしる。その微細な振動は、チタンを通じて結衣の骨盤全体を「不浄の共鳴箱」へと変え、彼女の精神を瞬時にパニックの深淵へと叩き落とした。

3. エントリーNO.3:国内不動のエース・真央 ―― 【サソリの穿刺】

最も美しい「不浄の受皿」として高評価を得ている真央。彼女の大きく反り返った粘膜の最深部に、大型の砂漠サソリが5匹、放たれた。 「っ!?……ぁぁぁああぁっ!!!」 サソリの鋭利な毒針が、チタンに削られ、今や真っ赤に充血した真央の「裂け目」の壁へと、容赦なく突き立てられる。一度、二度、三度。物理的な「刺突」による激痛と、そこから流れ込む神経毒が、真央の粘膜をボコボコに腫れ上がらせる。針を刺されるたびに肉の溝がキュッと収縮し、それがさらにサソリを刺激して、より深く針を埋め込ませるという地獄の相互作用が完成した。

4. エントリーNO.4:双子の姉・日向 ―― 【イソメの流動】

柔軟性に定評のある日向の股間は、1cmのチタンによって左右に大きく引き裂かれ、もはや自力で閉じることは叶わない。そこへ、バケツ一杯分の巨大イソメが、不気味な体液と共に流し込まれた。 「あ……あ……っ、なにかが、いっぱい、這ってる……っ」 数千の小さな足を持つイソメたちが、日向の「不浄の受皿」を埋め尽くし、シルバーオーブの隙間、そして粘膜のシワの奥底へと、ドロドロと流動しながら侵入する。皮膚のない粘膜の上を、無数の「這うもの」が隙間なく埋め尽くす不快感。日向は、自らの肉体が「異物のための貯蔵庫」に成り果てた感覚に、濁った瞳を虚空に向けた。

5. エントリーNO.5:双子の妹・朝陽 ―― 【ムカデの咬傷】

姉の日向と並んで固定された朝陽のターゲットは、猛毒の巨大ムカデだ。 「いやぁぁっ! 噛まないで、そこは……ぁぁっ!!」 ムカデはチタンワイヤーの冷たい感触を嫌い、温かな朝陽の「過敏な粘膜」にその鋭い顎を突き立て、毒を注入しながら這い回る。チタンによって物理的に限界まで引き伸ばされ、感覚が鋭敏化しすぎた朝陽の股間にとって、ムカデの一噛みは脳を焼くような衝撃となる。姉妹で隣り合い、互いの無残な「受皿」を晒しながら、朝陽は終わりのない多足類の行進に、ただひたすら身体を弓なりに反らせ続けた。


5人のAS選手たちは、それぞれの「肉の溝」で蠢く不浄の感触に支配され、かつての華やかなステージとは真逆の、不浄なるシンクロニシティを演じ続けていた。富豪たちの満足げな笑い声が、チタンと肉が擦れる音と共に、閉ざされたホールに響き渡る。

第四章:極限の「増し締め」と無機質な蹂躙

「素晴らしい……。生物たちの『耕し』によって、彼女たちの粘膜は最高の発色を見せている。だが、品評会はここからが本番だ。……**『マテリアル・テスト』**を開始しろ」

富豪の合図とともに、5人のスタンドがガチガチと音を立ててさらに15度、逆立ちの角度を深くした。重力がすべて股間へと集中し、1cmのチタンワイヤーが彼女たちの恥骨をミシリと軋ませる。

1. 冴子(ウナギ)×【高熱の導電性ゲル】

ウナギが蠢き、拡張しきった冴子の「肉の溝」へ、45度に熱せられた**「高熱の導電性ゲル」**が流し込まれた。 「あ……熱い、……っ! 中が、焼ける……っ!!」 ウナギの粘液とゲルが混ざり合い、熱を逃がさず粘膜に密着させる。さらにゲルを通じて微弱な低周波電流が流されると、ウナギが電気刺激に狂ったように暴れ回り、冴子の「受皿」を内側から猛烈に叩き伏せた。

2. 結衣(ゴキブリ)×【粗粒のインダストリアル・サンド】

ゴキブリが密集する結衣の裂け目へ、建築用の**「粗粒の工業用砂」**が大量に投下された。 「いやぁぁっ! ザラザラして、痛い、痛いぃっ!!」 ゴキブリが動くたびに、砂の粒が「剥き出しの過敏な粘膜」をヤスリのように削り取る。1cmのチタンと肉の隙間に砂が噛み込み、逃げ場のない「摩擦の地獄」が完成した。結衣の受皿は、瞬時に自身の血と砂が混ざり合った、ドロドロの磨耗地獄へと成り果てた。

3. 真央(サソリ)×【腐食性・高粘度ハニーオイル】

サソリの毒針でボコボコに腫れ上がった真央の粘膜へ、皮膚をじわじわと溶かす成分を含んだ**「高粘度のハニーオイル」**が滴らされた。 「っ!?……ぁ、あ……、溶ける……中が……っ!!」 オイルはサソリの針穴一つ一つに吸い込まれるように浸透し、化学的な灼熱感をもたらす。サソリはその甘い香りに狂喜し、オイルに塗れた真央の「裂け目」をさらに激しく突き立てる。物理的な破壊と化学的な溶解の同時進行に、真央は失神することさえ許されず、絶頂の絶叫を上げ続けた。

4. 日向(イソメ)×【極細のガラスビーズ】

イソメが流動する日向の広大な裂け目に、数万個の**「極細ガラスビーズ」**が流し込まれた。 「あ……あ……っ、なにかが、ジャリジャリと……っ」 イソメが動くたびに、ビーズが粘膜のシワの奥深くまで入り込み、物理的な「面」での圧迫を強めていく。ビーズの重みで「不浄の受皿」はさらに深く沈み込み、1cmのチタンはもはや彼女の骨盤の一部であるかのように同化していった。

5. 朝陽(ムカデ)×【氷結コールドスプレー】

ムカデに噛み荒らされ、熱を持った朝陽の粘膜に対し、瞬間的にマイナス温度へ冷やす**「氷結スプレー」**が噴射された。 「……ッ!!……ッッ!!!」 あまりの温度差に、朝陽の呼吸が止まる。収縮した粘膜がムカデをさらに強く締め付け、驚いたムカデが毒顎を何度も突き立てる。熱と氷、咬傷と凍傷。極限の刺激の反復により、朝陽の「露出した粘膜の裂け目」は、感覚が完全にバグを起こし、ただひたすらに液を滴らせるだけの「肉の孔」へと固定された。


第五章:168時間の定着 ―― 帰還不能の「パーツ」たち

168時間が経過した。 5人のAS選手たちは、もはや自分たちが「人間」であったことを思い出せない。 漆黒のラテックスと1cmのチタン、そして生物と無機質な異物が混ざり合った彼女たちの股間は、もはや一つの**「有機的な地層」**と化していた。

「素晴らしい……。これこそが我々の求めていた『深淵のギャラリー』だ」

品評会の最後に、5人の「不浄の受皿」は特殊な**「透明硬化レジン」**で薄くコーティングされた(※完全に塞がず、刺激の跡を固定するため)。 彼女たちは、今後もドバイの私有水槽で、この「1cmの溝」を晒し続け、富豪たちの気まぐれな「再投入」を受け入れ続ける。

かつて世界の頂点を目指した妖精たちは、今、永遠に終わることのない「不浄の展示品」として、その肉体を漆黒の闇に沈めるのであった。

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