弾性の崩壊 ―― 1cmチタンに刻印されるエアロビクス女王の深淵

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第一章:黄金のバネ ―― 屈辱のフィッティング

「君のその、爆発的な脚力。跳躍のたびに躍動する大腿四頭筋……その力が、すべて『肉の溝』を深めるための圧力に変わるとしたら、どう思う?」

世界選手権の表彰台常連、エアロビクス界のトップスター・美緒。彼女に届いたのは、ドバイのスポーツ医学財団を装った「肉体特性の極限解析」という名目の、実質的な私蔵アーカイブへの招待状だった。

地下スタジオに用意されていたのは、彼女の肌を一点の隙もなく覆い尽くす**「漆黒の超鏡面ラテックス・レオタード」**。競技用のそれとは違い、生地厚は4mm。関節を動かすだけで凄まじい反発を生む、まるで拘束衣のような重厚さだ。

そして、その股間には、冷徹な銀の輝きを放つ**「1cm幅の強化チタンワイヤー」**が、逃げ場のない楔として鎮座していた。

「っ……、これ、幅が広すぎて……歩くのも、大変です……っ」

美緒がその衣装に足を滑らせた瞬間、強靭な太ももが1cmのチタンを左右から挟み込んだ。しかし、チタンは一分の隙もなく彼女の肉を押し分け、恥骨の形を浮き上がらせるほど深く、その「弾力の中心」へと沈殿していった。

第二章:爆発的開脚 ―― 1cmチタンによる「ストラドル」の制裁

午後11時。撮影の第一段階は、エアロビクスの代名詞である「ストラドル・ジャンプ(空中開脚)」の姿勢での固定だった。

美緒の腰は空中の支柱にボルト止めされ、彼女の自慢の脚は、ワイヤーによって左右180度、限界を超えて水平に引き絞られた。

「あ……あぁあぁっ! ラテックスが、股を……っ!!」

超鏡面のラテックスが、彼女の強靭な内転筋を左右に力任せに引き裂く。その中央で、1cmのチタンワイヤーが、剥き出しになった**「肉の溝」**を底なしに抉り取っていく。 エアロビクス選手特有の厚みのある粘膜が、1cmの金属によって物理的に左右へ追いやられ、その断面が、鋭いスポットライトを浴びて、湿った鮮紅色の輝きを放つ。

「見てごらん。君の鍛え抜かれた肉が、チタンという異物を受け入れるために、自ら形を変えていく様子を」

マクロレンズが、チタンに押し潰され、充血の極致に達した粘膜の「脈動」を捉える。心拍が上がるたびに肉の溝がピクピクと波打ち、それがさらにチタンの角を肉の奥へと食い込ませていく。

第三章:衝撃の連動 ―― 「プッシュアップ」による肉の粉砕

午前1時。撮影は「動」の負荷へと移行した。 美緒は、両手で体を支えるプッシュアップの姿勢を強要される。機械的なリズムで彼女の体を上下させる振動台が、股間のチタンワイヤーと連動していた。

「っ、っ……あ、あぁぁああぁっ!!」

体が沈み込むたびに、1cmのチタンが彼女の恥骨に激突し、肉の最深部を粉砕するように押し広げる。エアロビクス特有の「バネ」のような弾力が、ここでは自分を傷つけるための凶器へと変わる。 逃げ場のない肉の弾性が、チタンの硬度とぶつかり合い、粘膜からは透明な組織液が溢れ出した。その液は、漆黒のラテックスの鏡面に滴り、彼女の「肉の地層」をより鮮明に、より不浄に浮き彫りにしていった。

第四章:審美の「増し締め」 ―― 1cm幅の定着

午前3時。スタジオの静寂を、**「ギチッ……、ギチッ……」**という、金属が肉を削る音が破った。

カメラマンが、チタンワイヤーのテンションを最大まで引き上げる。 1cmの幅を持つその楔は、もはや彼女の肉の一部となっていた。ワイヤーの表面に施された特殊な摩擦加工が、美緒が苦痛で身悶えするたびに、粘膜をヤスリのように研磨していく。

「あ、あぁ……、中が……完全に、割れて……っ!!」

そこにあるのは、言葉を絶する**「物理的開墾」**。 一晩かけて、美緒の強靭な肉体は、1cmのチタンという「型」に合わせて作り替えられていた。広げられた粘膜は、もはやチタンなしでは自重を支えられないほど磨耗し、深い「肉の裂け目」を恒常的な空間として形成していた。

第五章:暁の完成 ―― 閉じられぬ弾力の終焉

午前6時。撮影の終了を告げる無機質なブザーが鳴った。 一晩中、チタンに貫かれ、あらゆる「動」の負荷によって「肉の溝」を刻み込まれた美緒。 拘束が解かれ、彼女が地面に足を着いたとき、その絶望は完成した。

脚を閉じようと力を入れた瞬間、内腿の強靭な筋肉が、股間に馴染みきった1cmのチタンを「核」として認識し、それ以上の閉合を物理的に拒絶したのだ。

「……あ、あぁ……閉じ、ない……。わたしの、脚が……」

どんなに力を込めても、股間には1cm幅の暗い「深淵」が口を開けたまま。 歩くたびに、その「肉の地層」が空気に晒され、彼女がもはや一人の女性ではなく、**「1cmの楔によって完成された造形物」**であることを、一歩ごとに突きつける。

富豪は、モニターに映し出された「完成された不浄」を眺め、満足げに微笑んだ。 そこには、黄金のバネを失い、1cmの鋼に支配された、元女王の無惨な「終焉」が記録されていた。

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