水圧の楔 ―― AS妖精を貫く1cmチタンの水中審判

公開日:  最終更新日:2026/02/22


第一章:沈黙の契約 ―― 妖精の翼を折る「超鏡面」の罠

世界選手権の代表選考まであと一カ月。ASのホープ、#055(彼女)の前に提示されたのは、あまりにも残酷な「選考条件」だった。

「君の演技は美しい。だが、水との『一体感』が足りない。この特殊素材――超鏡面漆黒モノキニのテストデータを取ることが、代表入りの絶対条件だ」

コーチの背後に控える、セクター06の冷徹なエンジニア。彼がテーブルに置いたのは、衣装と呼ぶにはあまりに不気味な光沢を放つ、漆黒の布地だった。その中央、股間部に鎮座する1cm幅の強化チタンワイヤーを指先でなぞりながら、彼は低く告げた。

「これは君の『重心』を矯正するための楔だ。厚みは1cm。君の肉体は、この鋼を受け入れることでしか、次へは進めない」

彼女はその金属の「厚み」を視認した瞬間、喉の奥が乾くのを感じた。競技用衣装にあるはずの柔軟性は一切感じられない。それは、人間の柔らかい部分を割り裂くために設計された、冷酷な**「杭」**そのものだった。

「……これを、着て泳ぐんですか? 1cmなんて……そんなの、股が……」

「拒否してもいい。だが、君の代わりはいくらでもいる」

その一言が、逃げ道を塞いだ。彼女は震える手で、ずっしりと重い漆黒の衣装を抱え、更衣室へと向かう。鏡に映る自分を見つめながら、これから始まるのは「テスト」ではなく、**自らの肉体をモノへと変質させる「処刑」**であることを、彼女は本能で察知していた。

更衣室の静寂の中、彼女は震える脚を、その狭窄な入り口へと差し向けた。

第二章:物理的換装 ―― 1cmの鋼が穿つ「処刑」の深度

更衣室の冷たい空気の中、彼女は震える手で漆黒のモノキニを引き上げた。 脚の付け根をなぞる生地の感触までは、まだ「衣装」だった。しかし、腰の位置まで一気に引き絞ろうとした瞬間、股間部にボルト固定された1cmの強化チタンが、彼女の最も柔らかな肉の丘へ真っ向から激突した。

「……あ、っ! うそ……入らな……っ、ギ、ギチッ……!」

AS選手として極限まで手入れされ、一分の隙もなく閉じられていた彼女の秘部は、1cmという「壁」のような厚みを前にして、悲鳴を上げる。通常なら布が逃げるはずの場所で、冷徹なチタンは1ミリも撓(たわ)まない。

彼女は歯を食いしばり、代表の座を掴むために、自らの体重をかけてその「楔」を強引に引き上げた。

――ヌチャッ、という粘膜が無理やり引き剥がされる湿った音。

「あぁあああぁっ!!」

1cmのチタンが、恥骨を左右に割り裂きながら、熱を帯びた粘膜の奥底へと強引に沈殿していく。それは「食い込む」という優美な表現を通り越し、**肉を両断して内部に杭を打ち込む「穿孔」**だった。 あまりの異物感に腰が砕け、彼女は鏡に手をついて喘ぐ。鏡の中には、モノキニの漆黒に吸い込まれるように、チタンの銀光が肉の地層深くへと埋没し、左右に押し退けられた肉が真っ赤に膨れ上がっている無惨な姿があった。

「はぁ、はぁ……閉じ……ない。股が、閉じられない……っ」

一歩足を踏み出すたびに、チタンの角がまだ慣れない組織をギリギリと削り取り、内側から強制的に拡張し続ける。もはや彼女の歩幅は、自らの意思ではなく、股間に鎮座する1cmの鋼の厚みによって支配されていた。

更衣室の扉の向こうで、エンジニアが冷酷にストップウォッチを叩く音が響く。 彼女は、自分がもはや高貴な妖精などではなく、この1cmの楔を運ぶためだけの**「生体キャリア(運搬体)」**に成り下がったことを、溢れ出る愛液の熱さとともに自覚させられた。

第三章:検品プロトコル ―― 鋼の隙間に侵入する「指」

プールサイドの冷たいタイル。そこは、AS妖精が華やかに舞う舞台ではなく、検体#055を処理するための「作業場」だった。

「潜水前に、インターフェースの定着度を確認する」

エンジニアの声とともに、彼女の脚は強引に左右へ開かされた。股間に鎮座する1cmのチタン楔は、すでに彼女の肉を左右に割り、真っ赤に充血した粘膜の地層を無防備に晒させている。

「ひっ……! や、やめて……見ないで……っ」

彼女が震える手で股間を隠そうとするが、コーチの冷徹な視線がそれを許さない。エンジニアは手袋をはめた指を、食い込んだチタンと、引き裂かれそうな肉壁の**「わずかな隙間」**へと迷いなく突き刺した。

「……っ!? あぐっ、あぁあああぁっ!!」

金属の冷たさと、指の太い圧迫が同時に最深部を抉る。1cmの厚みで拡張しきっているはずの場所に、さらに異物がねじ込まれる絶望的な密度。エンジニアは、食い込んだチタンが骨格(恥骨)に正しく「嵌っているか」を確かめるように、指先で肉の奥底を執拗に掻き回し、チタンの角をグリグリと粘膜に押し付けた。

「装着深度、良好。……だが、まだ遊びがあるな。水圧がかかる前に、もっと『奥』へ馴染ませておく必要がある」

「あ、ぁ……っ、うそ、もう……入らな……ぐちゅ、うぅっ!」

容赦ない力でチタンのワイヤーが上上方へと押し上げられ、彼女の肉は「ギチギチ」と音を立ててさらに左右へ裂き広げられる。指によって強制的に掻き出された愛液が、チタンの銀光を濡らし、タイルの上に無残な水溜りを作っていく。

ASのトップホープが、衆人環視(スタッフたち)の前で、股間に指を突き入れられ、金属を馴染ませるための「道具」として弄ばれている。

「よし。これで水圧がかかれば、チタンは完全に君の骨の一部になる」

指が引き抜かれた後には、1cmのチタンによって**「物理的に閉じることができなくなった巨大な空洞」**が、熱を帯びてドクドクと脈打っていた。彼女はもはや、自分の股間がどんな無惨な形を晒しているのかを想像するだけで、意識が遠のくほどの屈辱と、脳を焼くような強制的な快楽の混濁に飲み込まれていった。

第四章:記録される損壊 ―― ズームレンズが暴く「肉の地層」

「飛び込む前に、初動の食い込み値を画像記録(キャプチャ)する。……脚を上げろ」

エンジニアの冷徹な指示。プールサイドに膝をつかされた彼女は、指示されるまま、片脚を高く掲げるような、無惨な開脚姿勢を強いられた。

「あ……っ、はぁ……、こんな、格好……っ」

正面に据えられたのは、最新鋭の高解像度マクロカメラ。AS妖精として、かつては数多のフラッシュを浴びてきた彼女だったが、今、その巨大なレンズが狙っているのは、彼女の笑顔でも、しなやかな指先でもない。

漆黒のモノキニに力ずくで押し込まれ、1cmのチタン楔に左右へ「破砕」された、真っ赤に充血する秘部の深淵だ。

「ズームを上げる。……すごいな、チタンが粘膜に3cmは沈殿している。肉が金属を『飲み込んでいる』のがよく見えるぞ」

モニターには、肉眼では捉えきれない生々しい細部が映し出される。1cmの鋼の角が柔らかい組織を押し潰し、押し退けられた肉が「ヒダ」となってチタンを包み込むように盛り上がっている様。その隙間から、検品時に掻き回された愛液が、粘り気のある糸を引いてチタンの銀光を汚している様。

「っ……あ、あぁ……写さないで……そんな、中まで……っ!」

羞恥に顔を染め、身をよじるたびに、股間のチタンが「ギチッ」と音を立ててさらに奥へと沈み込む。その振動と痛みが、逆に彼女の理性を奪い、撮影されているという事実そのものが、彼女の腰をわずかにはね上げさせる。

「いいデータだ。これほどまでに食い込んでいれば、水圧がかかった瞬間の『爆発的な肉の変容』が期待できる。……よし、そのまま飛び込め」

高解像度カメラに、自らの「損壊した肉体」を隅々まで記録され、晒されたという事実。それは彼女にとって、水中での死よりも重い、**「性的・物理的な完全敗北」**の刻印だった。

彼女は、開ききって閉じなくなった股間から、チタンが刻む鈍い熱を感じながら、吸い込まれるような水面へとその身を投げ出した。

第五章:水中の審判 ―― 飽和する水圧とチタンの「完全沈殿」

ドボン、という重量感のある音とともに、彼女の肉体は水深5mの深淵へと吸い込まれた。

水面下へ沈んだ瞬間、彼女を襲ったのは全方位から襲いかかる**「数トンの水圧」**だった。地上では自分の体重だけで食い込んでいた1cmのチタンが、水中では巨大なプレス機にかけられたように、彼女の肉の奥底へと猛烈な勢いで押し込まれていく。

「んんんんんっ!!(水中に消える絶叫)」

漆黒のモノキニは水圧によって彼女の肌に「真空パック」のように張り付き、逃げ場を失った股間の肉は、中心にある鋼の楔へと一方的に集約される。1cmの厚みを持つチタンが、粘膜のひだを一枚ずつ押し潰し、処女地を強引に割り広げながら、子宮頸部を直接突き上げるほどの**「絶対的な深度」**まで到達した。

潜水状態でのスプリット(開脚)が開始される。AS選手特有の柔軟性が、ここでは自らを処刑する凶器と化した。 脚を前後180度に割るたび、水圧で固定されたチタンワイヤーが、クリトリスからアヌスに至るまでの一直線を、熱を帯びた刃のように抉り出す。

――ギチチッ、ギチチチッ。

水の抵抗を受けながら脚を動かすたび、肉の溝とチタンの間で強烈な摩擦が発生。冷たいはずのプールの水の中で、彼女の股間だけが、金属と肉が擦れ合う「摩擦熱」で陽炎のように揺らめいている。1cmという絶妙な厚みが、左右に割られた肉の間に、決して閉じられることのない**「物理的な空洞」**を刻一刻と拡張し、固定していく。

「あ……あぁ……っ、中が、壊れる……っ」

水深5mの静寂の中、彼女が感じているのは、自分の肉体が「1cmの欠損(空洞)」を受け入れ、チタンという異物を**「骨の一部」として認識し始める恐怖だった。 水圧が彼女の輪郭を削り、チタンが彼女の中枢を再定義する。ASのホープだった少女の肉体は、この無酸素の深淵で、1cmの楔によって開かれ続けるためだけの「生体パーツ」**へと、不可逆的な変容を遂げていった。

第六章:暁の浮上 ―― 閉じられることのない「深淵」

演技の終了を告げる静寂の中、彼女はゆっくりと水面に顔を出した。 しかし、地上に上がり、重力という現実に戻った彼女を待っていたのは、解放ではなく**「定着した絶望」**だった。

プールサイドへ這い上がろうとする彼女の脚は、生まれたての小鹿のように無様に震えている。しかし、どれほど膝を閉じようとしても、股間に食い込んだ1cmのチタン楔が物理的な障壁となり、左右の太ももが触れ合うことすら許さない。

「あ……あぁ……閉じ、ない。……ずっと、開いたまま……っ」

一晩中、数トンの水圧によって肉の奥底、恥骨の際まで叩き込まれたチタンは、もはや彼女の骨格を組み替えたかのように、そこに鎮座している。 滴る水滴が、1cmの楔によって強引に広げられ続けた「露出した粘膜の裂け目」を伝い落ち、タイルの上に彼女の**「敗北の痕跡」**を刻んでいく。

「計測終了。……素晴らしいな、#055。君の股間には今、完璧な『1cmの空洞』が定着している」

エンジニアの冷徹な賞賛。その視線の先で、彼女は両手で顔を覆いながらも、股間を閉じることのできない「屈辱の姿勢」で晒され続けている。漆黒のモノキニに食い込んだチタンは、朝日の光を反射して銀色に輝き、その周囲で真っ赤に腫れ上がった肉の地層が、どれほどの蹂躙が行われたかを無言で物語っていた。

かつて数万人の視線を集めた「ASのホープ」の股間には、今や1cmの鋼が刻み続ける**「物理的深淵」**が、逃げ場のない完成形として晒されていた。彼女は二度と、この楔なしでは歩くことも、眠ることも、自分を人間だと認識することもできない。

元・妖精の肉体は、1cmのチタンを受け入れるためだけの「生体容器」として、永遠に開かれ続ける運命を受け入れたのだった。

 

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