清流の肉堰(にくぜき) ―― 1cmチタンとカワニナによる粘膜削り:AS選手・美智留の「物理的運河」開墾記録
アーティスティックスイミング選手・美智留の機能美溢れる肉体が、深山の激流に供される。股間を垂直に両断する**「1cmの強化チタンワイヤー」。その鋼の芯に群がるのは、清流の掃除屋「カワニナ」**。激しい水流の圧力を利用し、貝の硬い殻と歯舌が、パイパンの粘膜をヤスリのようにジョリジョリと削り落としていく。水中で磨かれた肉体が、鋼と貝の殻を飲み込み、二度と閉じぬ「肉の運河」へと作り替えられるまでの生理的蹂躙記録。
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ターゲット: 美智留(24)AS選手。水流に敏感な強靭な肉体とパイパンの粘膜を持つ。
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物理定着: 1cm強化チタンワイヤー。垂直沈殿とクランプによる永久開墾。
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生物介入: カワニナ。流水を利用した「歯舌」による粘膜研磨と、殻の物理的埋没。
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結論: ターゲットは、1cmのチタンと貝の殻を芯にした「物理的な堰(せき)」へと再編。流水によって形状が固定され、永久に閉じぬ運河状の空洞を形成。
第一章:水に選ばれた素材 ―― AS選手のオファー
「君の股関節の可動域と、水流を捉える内転筋のしなやかさ。それは、我々が進めている『環境一体型アート』の完成に不可欠なピースだ」
AS(アーティスティックスイミング)の日本代表候補として名を馳せた美智留(みちる)は、山奥のプライベート・キャンプ場にいた。大手飲料メーカーによる「清流を背景にしたスポーツ美の広告」という名目で集められたが、用意された撮影現場は、眩いプールではなく、苔むした岩が牙を剥く冷涼な渓流の最上流部だった。
「水中に適応した君の肉体を、この山の自然循環の中に『組み込ませて』もらう」
美智留が纏わされたのは、肌を極限まで露出させ、水流を物理的に「受ける」ために設計された特殊なハイレグ・モノキニだった。だが、その股間部分には、彼女の肉体美を破壊するための文明の楔が仕込まれていた。
第二章:鋼の分水嶺 ―― 1cmチタンの強制埋没
美智留は、渓流のど真ん中、水流が最も激しくぶつかる岩場に、仰向けの状態で固定された。両脚は岩に打ち込まれたボルトに繋がれ、限界を超えた「倒立開脚」の姿勢で静止させられる。
「あ……っ、これ、水着に何か……っ!」
スタッフが彼女の股間、パイパンに整えられた無垢な粘膜へ、**「1cm幅の強化チタンワイヤー」**を垂直に押し当てた。モノキニの背後にある油圧クランプが「ウィィィン」と無機質な音を立てて収縮する。
「ギ、チッ……アァァッ!!」
凄まじい物理的圧力が、美智留の鍛え抜かれた内転筋を左右に分かち、1cmの厚みを持つ鋼を恥骨のキワまで叩き込んだ。水中でどんな激しい旋回を行っても閉じることがなかった彼女の股間が、今、1cmの「鋼の運河」として、物理的に開墾された。
冷たい渓流の水が、その穿たれたばかりの生々しい肉の断層へと、容赦なく流れ込んでいく。
第三章:清流の掃除屋 ―― カワニナの放流と「肉の堰」
「ここからが『肉の堰』の構築だ。この沢に棲むカワニナは、硬い物体の表面に付着し、その堆積物を削り取る習性がある」
技術者が、バケツ一杯に詰まった**「カワニナ(黒く尖った巻貝)」**を、美智留の股間、チタンで開かれた肉の裂け目へと一斉に流し込んだ。
「冷た……っ、いや……、何か、硬いものが……っ!」
数十匹の黒い貝が、1cmのチタンワイヤーを「岩の割れ目」と誤認し、美智留の肉の地層にびっしりと取り付く。貝の硬い殻が、流水の勢いで激しく振動し、チタンと粘膜のわずかな隙間に、その尖った先端をねじ込んでいく。
カワニナたちは、チタンという不動の土台に自分たちを固定し、美智留の肉を「水流を堰き止めるための壁」として利用し始めた。
第四章:物理的研磨 ―― 粘膜削りの生理的嫌悪
カワニナの下面にある「歯舌(しぜつ)」が、美智留の過敏な粘膜を削り始めた。 彼らは岩に付着した苔を削ぎ取るように、チタンで剥き出しになった彼女の「組織液を滲ませる肉の断面」を、チリチリとヤスリで擦るように研磨していく。
「ア……ッ、ガァ……ッ!! 削れてる……中が、削られて……っ!!」
流水が彼女の股間の「堰」にぶつかり、渦を巻く。その水流の重みが、チタンに固定されたカワニナをさらに肉の深部へと押し込み、貝の殻がパイパンの肌を「物理的にジョリジョリと削り落とす」。
美智留が激しい流水に耐えようと筋肉を硬直させるたび、肉の隆起がカワニナを締め付け、皮肉にもその「研磨」の精度を高めていく。鋼の冷たさと、貝の殻が肉を削る生理的な不快感。AS選手として磨き上げた「水を感じる感性」が、今は自分自身の肉が削り取られていく苦痛を増幅させる呪いとなっていた。
第五章:完成 ―― 閉じぬ清流の「肉の運河」
夕暮れ時、美智留の股間には、文明と自然が残酷に調和した「物理標本」が完成していた。
1cmのチタンワイヤーを芯として、数十匹のカワニナが彼女の肉の断層に完全に埋没し、肉と殻が物理的に噛み合っている。カワニナの研磨によって削り落とされた粘膜は、不浄な粘液と混ざり合い、鋼の周囲に奇妙な「堆積物」を形成していた。
「素晴らしい。水流を制御する『肉の堰』の完成だ。このまま一晩、この沢の水を流し続け、肉の形状を完全に固定する」
拘束が解かれても、美智留の脚は二度と閉じることはなかった。内側の筋肉が、1cmのチタンと貝の殻、そして研磨された痛みによって「開いたままの形状」を記憶してしまったのだ。
彼女が震える手で股間に触れると、そこにはかつての滑らかな肌はなく、鋼の硬度と、貝のゴツゴツとした不快な質感が、自分自身の肉と一体化していた。
清流のせせらぎの中、彼女の股間に刻まれた「1cmの運河」を、無慈悲な水が音を立てて通り抜けていく。AS選手としての完璧な肉体は、今、深山の「肉の堰」として、永久に自然の一部に組み込まれた。

















