深層48時間摂食標本 ―― 1cmチタン、1万個の幼亀による蹂躙と貝殻石灰封印の定点観測記録

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水深5m、48時間の水底実験。競技用改造モデルに固定されたモデル・レイラ。1cmのチタンが股間を断裂させ、AI制御下で1万個の幼亀が順次ディルドで圧入される。カメが内壁を掻き毟り這い出る「逆出産」を経て、肉体は異形の道へと再編。最後は砕いた貝殻セメントによって肉と鋼が一体化し、二度と閉じぬ「石灰化した肉の運河」が完成する。

第一章:開墾のオファー ―― 競技用改造モデルの束縛

「前人未到の『水中48時間生体定着テスト』だ。君の驚異的な持久力と、水中で完璧にコントロールされた内転筋のデータを、12台のカメラで48時間ノーカットで記録する」

世界的スポーツ工学研究機関からのオファーは、報酬だけでなく「科学の進歩」という大義名分を掲げていた。ターゲットは、競技で培った筋持久力が自慢のモデル、レイナ。 彼女は、自身の肉体が実験されることへの恐怖よりも、自分のスペックが最高峰の計測器でデータ化されることへの誇りが勝り、契約書にサインした。

当日、彼女が手渡されたのは、股間部分が大きく切り抜かれた、薄手の**「オープンクロッチ・ハイレグ競技用改造モデル」**だった。それは、美しさを隠すためではなく、後ほど装着される「1cmの楔」を、彼女の肉体に直接、最大限の圧力で押し当てるための仕様だった。

第二章:1.5気圧の沈殿 ―― 48時間の始まり

水深5m。プールの底に沈む巨大な観測拘束具へと、レイナは固定された。 四肢は強固に拘束され、鼻と口には液体換気システムが装着される。肺がパーフルオロカーボンで満たされ、水圧による圧壊を防ぐ特殊な麻酔剤が、血管を通じて注入され続ける。意識は明確だが、痛みだけが局所的に増幅され、身体は動かせない。

拘束具の中心から、**「1cm幅の強化チタンワイヤー」**が、下部から彼女の股間へとせり上がる。

「あぁぁぁッ!!」

液体の中で、声なき絶叫が弾ける。1cmの鋼の楔が、彼女の誇りであった内転筋を左右に強制的に分断し、恥骨の最深部まで沈殿した。48時間、このチタンはレイラの肉を割り続け、カメラは内転筋が疲労で限界を迎え、物理的に1cmの裂け目が広がっていく様子を、ミリ単位で記録し始めた。

第三章:1万個の緑の波 ―― AIによる強制「逆出産」

実験開始から1時間後、アームの側面に設置された巨大なタンクの蓋が開いた。 中から放出されたのは、約**「1万個の、甲長約3cmの幼いミドリガメ」**だった。彼らは飢えに苦しみ、水の底で蠢く「黒い塊」となっていた。

AIセンサーが、レイラの「チタンで割られた最深部」の直上にカメが位置したことを検知する。

「ターゲット・ロック。ディルドゥー発動」

上部から無機質な硬質のディルドが、電光石火の速さで突き下ろされた。 「バチュッ」という湿った音と共に、ディルドはカメを「弾丸」として使い、レイラの肉の最深部へとカメを力任せに押し込んだ。

カメはパニックに陥り、鋭い爪でレイラの内壁を掻き毟りながら、外へと這い出ようとする。それは、まるで異形の生命を機械的に「逆出産」しているかのような悍ましい光景だった。

この作業が、48時間続く。 一匹が這い出ると、また次のカメが押し込まれる。 「押し込まれ、内側から掻き毟られながら這い出てくる」 1万回の「逆出産」により、レイラの肉の繊維はズタズタに耕され、1cmのチタンを中心にした「生命の産褥」へと作り替えられていった。

第四章:石灰質による永遠の封印 ―― 貝殻の埋没

48時間後。アームはカメの投下を停止した。 レイラの股間は、1万匹のカメの爪跡と組織液、そして排泄物でドロドロに汚染され、異常なまでに膨れ上がっていた。

「最終プロセス。形状の永久固定を開始」

供給アームから、水中速乾性の**「天然砕石貝殻ペースト」**が供給された。これは、鋭利に砕かれた貝殻と、水中で骨のように硬化する生体セメントの混合物だ。

アームが、カメによって耕され、開いたままの肉の地層に、このザラザラとしたペーストを隙間なく流し込む。 ペーストは水圧で肉の深部まで押し込まれ、1cmのチタンとレイラの骨盤を跨ぐようにして、ガチガチに硬化し始めた。 カメが這い出した後の「肉の空洞」が、そのまま貝殻のデブリを含んだ石灰の型となって固まっていく。

第五章:引き揚げ ―― 水底の摂食標本

「実験終了。サンプルを水面上へ引き揚げろ」

観測拘束具が分離され、クレーンによってレイラは冷たい水底から引き揚げられた。 プールの縁に横たえられた彼女は、もはや人間の女性というよりも、巨大な標本だった。

股間には、1cmのチタンを核として、カメの這い出た跡がそのまま「岩石の空洞」となった、不浄な貝殻石灰の塊が定着していた。 脚を閉じようとすれば、肉の中に食い込んだ貝殻の鋭い破片が内側から組織を切り裂き、物理的に閉合を拒絶する。

12台のカメラは、硬化した「肉の運河」をプール水が静かに通り抜ける最後の瞬間までを記録し、レイラは48時間の蹂躙の末、二度と閉じぬその深淵を、青空の下で晒し続けることになった。

Artistic Swiming日本選手権4位 AV Debut 朝比もえ

400円

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