フィットネスモデル異種姦 湿地帯・装甲生物標本 ―― 1cmチタン、寄生甲殻類「粘膜置換」と貝殻石灰封印の定点観測記録

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熱帯の腐敗したマングローブ湿地帯。水位が腰に達する泥水に浸かったフィットネスモデル・ミサキの肉体が、生体維持拘束具に供される。1cmのチタンワイヤーが恥骨の最深部まで裂け目を沈殿させ、泥水の底から湧き出る射出装置が、数千匹の寄生甲殻類を順次肉中へ圧入する。寄生虫が内壁を掻き毟り定着する「粘膜置換」を経て、肉体は生きている装甲を纏った異形の標本へと再編。最後は砕いた貝殻セメントによって肉と鋼が一体化し、二度と閉じぬ「石灰化した肉の装甲」が完成する、恐怖の48時間定点観測記録。

第一章:完璧な肉体への投資 ―― フィットネスモデルへのオファー

フィットネス界のアイコン、ミサキ。彼女の腹筋はカミソリのように鋭く、内転筋は彫刻のように鍛え上げられていた。その「完璧な肉体」を、世界的なバイオ工学企業が極秘プロジェクトのサンプルとして求めた。

「君のその完璧な肉体を、自然界の生物がどう再編するかを観測したい。報酬は君の生涯の活動を保証する額だ。ただし、実験中は一切の介入をこちらのシステムに委ねてもらう」

ミサキは、自分が「実験によって管理される対象」ではなく、「自らの肉体をもって美の真理を明らかにする側」の人間であると誇り高く信じていた。彼女は自身のスペックが、最高峰の計測器によってデータ化される名誉あるプロジェクトだと確信し、契約書にサインした。

当日、彼女が手渡されたのは、大会用のビキニをベースに、股間部分が完全に切り抜かれた**「オープンクロッチ・フィットネス・ハイレグ改造仕様」**だった。それは、装着される「1cmのチタン」を、彼女の肉体に直接、最大限の圧力で押し当てるための仕様だった。

第二章:境界線の汚泥 ―― 1cmの断裂

場所は熱帯の奥地、マングローブの根が絡み合う湿地帯。ミサキは腐食に強い特殊合金製のフレームに強固に固定された。水位は、彼女のオープンクロッチ部分がちょうど浸かる程度の浅瀬に設定されている。

「っ、ぁ……!」

拘束具の中心から、**「1cm幅の強化チタンワイヤー」**がせり上がる。1cmの鋼の楔が、彼女が鍛え上げた内転筋を左右に強制的に分断し、恥骨の最深部まで沈殿した。 水面ギリギリに露出した真っ赤な粘膜に、湿地の泥水がじわじわと染み込んでいく。ミサキは泥の腐敗臭を直接嗅ぎ、自分の股間が「不浄な水域」の一部として開放されていく様子を、その目で直視させられた。

第三章:寄生甲殻類の侵食 ―― 「生きている装甲」への置換

泥水の底にあるタンクから、数千匹の**「水中寄生性甲殻類(ウオノエの一種)」**が放出された。

AIセンサーが、ミサキの「チタンで割られた最深部」を正確に捉える。

「ターゲット・ロック。蹂躙を開始」

ミサキの股間を捉えたフレームの下部、泥に埋もれたタンクから**「無機質なチタン製の射出アーム」**が、ヌルリと泥水をかき分けてせり上がった。アームは泥水を滴らせながら、逃げ惑う甲殻類を正確に肉の裂け目、その最深部へと力任せに圧入する。 寄生虫たちはパニックに陥り、鋭い足で内壁を掻き毟りながら外へと這い出ようとする。それは、彼女の完璧な内壁が、不浄な多脚生物によって「耕されていく」悍ましい光景だった。

射出アームは何度も泥に沈み、再び甲殻類を補充してはミサキの肉へ突き刺さる。 その狂気的な反復は、ミサキの精神を摩耗させ、強靭な肉体をただの「標本の土台」へと変質させていった。 やがて彼らの一部はミサキの粘膜に鋭い足を深く刺し、そこに定着を始める。数千回の圧入を経て、表面は生きている甲殻類でびっしりと覆われ、1cmのチタンを核とした「生きた装甲標本」へと作り替えられていった。

第四章:石灰質による永遠の封印 ―― 物理的定着

終わりなき侵食の果てに、ミサキの股間は寄生虫の爪跡と排泄物で汚濁し、異常なまでに肥大・腫脹していた。

「最終プロセス。形状の永久固定を開始」

下部からの射出アームが、水中速乾性の**「天然砕石貝殻ペースト」**を、耕された肉の地層に隙間なく流し込む。 ペーストは泥の重みと共に肉の深部まで押し込まれ、1cmのチタンとミサキの骨盤を跨ぐようにして、ガチガチに硬化し始めた。寄生虫の鎧と貝殻のデブリが肉の中で一体化し、二度と閉じぬ「石灰化した肉の装甲」が完成した。

第五章:回収 ―― 腐敗の果ての標本

「実験終了。サンプルを回収しろ」

クレーンが作動し、ミサキは泥水から引き揚げられた。 マングローブの根元に横たえられた彼女は、もはや人間の女性というよりも、巨大な標本だった。

股間には、1cmのチタンを核として、数千匹の寄生虫の殻と、貝殻石灰の塊が強固に定着している。 脚を閉じようとすれば、肉の中に食い込んだ貝殻の破片と寄生虫の硬い鎧が内側から組織を切り裂き、物理的に閉合を拒絶する。

12台のカメラは、彼女が長時間の蹂躙の末、完璧だったその肉体を「装甲標本」として晒し、泥まみれで回収される最後の瞬間までを記録した。

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